- 2026.1.18
- 道の駅だより
小豆島の冬の風物詩
小豆島では10月から3月末にかけて”寒そうめん”作りが行われています。
寒風で乾燥させることで麺が白くなり、こしも強くなります。
夏のイメージが強い素麺ですが、温かい汁で食べる「にゅうめん」や
温かいぶっかけそうめん、釜揚げにして、鍋の最後の締めなど冬も楽しめることができます。
道の駅小豆島ふるさと村お食事コーナーでは、季節限定「にゅうめん」があります。
ネギ・わかめ・錦糸卵などの具が入った温かいダシと一緒にお召し上がりいただきます。
また、売店では「手延そうめん島の光」など各種そうめんを販売しています。
その中でおすすめなのが、小豆島の素麺”島の光”がお湯を注ぐだけで手軽に”にゅうめん”として
味わえる「島の光あったかにゅうめん」。やさしい和風だし醤油味で夜食にもぴったりです。
※お食事コーナーは2月まで毎週水曜日が定休日となっております。



