小豆島ふるさと村 オートキャンプ場
道沿い終了!

オリーブの収穫も終わり、キャンプ場の作業に戻ってきました。
キャンプ場といっても、場内の山作業です。
道沿いの斜面から始まって、今日でその斜面は終わりです。次からは、山の奥に入っていき、下草を刈っていきます。十分な安全確認をしながら、作業を進めていきます。
と・・・ここで、キャンプ場内の各サイトの、今の景色をご紹介します。
今日は、オートAサイトです!

午後15時ぐらいの時間帯です。
日が徐々に落ちはじめ、景色がグッと深まってきますよ。
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道沿い終了!

オリーブの収穫も終わり、キャンプ場の作業に戻ってきました。
キャンプ場といっても、場内の山作業です。
道沿いの斜面から始まって、今日でその斜面は終わりです。次からは、山の奥に入っていき、下草を刈っていきます。十分な安全確認をしながら、作業を進めていきます。
と・・・ここで、キャンプ場内の各サイトの、今の景色をご紹介します。
今日は、オートAサイトです!

午後15時ぐらいの時間帯です。
日が徐々に落ちはじめ、景色がグッと深まってきますよ。
注目されています

例年この時期になると、いちごは赤くなりましたか?という声がよく掛かります。およそ半年ぶりのいちごということもあるのでしょう?。
同じ職場内からも同様に声が掛かる事も多く、この時期のいちごの注目ぶりが伺えます。
いましばらくお待ち下さい。画像のような赤くなった(収穫タイミングは3日後)いちごは、現在12000本ある苗の内5つほどで、見つけるのにかなり園内を歩いてやっと見つけました。日を追うごとに増えては来ますが、あと1週間程度は本格的な収穫とはなりません。
いちご狩りとしての開園は、12月20(土)を予定しております。
新たな取り組みとして

いちごのハウスは温度変動を少なくするため、ハウス内の容積が大きくなっています。簡単に云えばハウスが大きいということです。
しかしこの季節になると、大きな容積のため加温機が始動しても、設定温度に達するまでにかなりの燃料を費やします。その上昨今の燃料高(現在は下がりモードですが)のため経費の高騰を招いており、ハウス内にもう1枚ビニールを張る2重張りを行うことになりました。
はっきりとしたデーターはありませんが、3割程度燃料を削減出来るのではと言われております。開設7年目にして初めて2重張りを行う事になりましたが、今年は1つのハウスのみ施工してデーターを収集し、残りのハウスの施工の判断資料といたします。
当初より2重張りを行わなかった理由としては、いちご狩園として雰囲気、いちごへの影響等を考え、高騰する前の燃料単価とバーター出来るとの判断からでした。
色々な方から知恵を拝借して、いちごへの影響を最低限に押さえたいと考えております。
そろそろ赤いいちごに近づいてきました

12月に入り、いくらかのいちごは、そろそろ収穫を迎える時期となってきました。画像のようにつやのあるいちごになれば、収穫時期となります。それまでにはもう少し時間が必要のようです。
収穫といっても最初の内は、例年ハウス全体で10個程度が続き、正規重量(300グラム)のパック摘めもできない程度で、社内のみんなで今年の味見をするに止まります。
本格的(といっても何パック程度か?)には、来週以降となりそうです。
今日のキャンプ場!
今日は、朝からの雨で小豆島も冷え込んでいました。
さて、今日のキャンプ場の紹介は、Aキャビンの今の風景です。

この道は、Aキャビンから見た道です。
周りは、山に囲まれていますが、紅葉を楽しめます。

土・日曜と天気は良いのですが、気温がグッと下がる予報です。
当キャンプ場はもちろん、小豆島ふるさと村には防寒対策を十分にして、お越し下さい!!
お待ちしております。
定点のいちご状況

2008年10月26日のいちご園から「そっと教えます」Part34でご案内した、いちごの苗の現状が上の画像です。
予想していた日より、若干日数が掛かったようですが、予想範囲内と言うところでしょうか。
但し、私自身はこの苗が一番早いと考えていたのですが、もう既に収穫した実もあり、自分の低い観察レベルを痛感しております。
今年の収穫時期が早いのか遅いのかといえば、例年に比べてほんの少し早い程度です。
既に2回目の花芽が出現している苗もあり、この花芽の収穫時期は一番寒い時期なので、もっとも開花から時間を費やして実となります。予想としては1月後半となりそうです。
一般的にハウスいちごでは、この2回目の時間を長く費やして実になるいちごが、一番美味しいと言われております。
初日の出観賞会下見

元旦に行う「2009年初日の出観賞会」の場所である、花寿波(はなすは)へ下見に行ってきました。
日の出がどの辺りから出るのかが気になり、それを確認する下見です。少し分かりづらいですが、以前の写真と比べると船が航行している辺りとなります。
船のずっと後ろは鳴門海峡方面で、初日の出は少し淡路島よりから出て参ります。
この鑑賞会を初めて、初日の出を見る事が出来た確率は半々です。昨年度は少し雲に意地悪をされましたので、確率的には今年度は見えるはずです。
色々と年の瀬準備
1年間を通して、抜かりなく業務をこなしていかなければならないのですが、特に日本人なのでしょうか?年の瀬という言葉に対しては一層抜かりがあってはならないという特別な意識があります。
大掃除を始めとして、諸々をリセット、またはクロージングして新年を迎える準備を行うわけです。
◎大掃除◎不要品の片付け◎資料の整理等々
列挙すると日頃より行っていれば、年の瀬にしなくてもよい事項ばかりですが、どうしても先送りしてしまう傾向があるようです。但し、先送りも年は越えられないので、年の瀬にて一括処理という事になります。
来年こそはそうならないようにと、年の瀬に思うのも毎年です。
ビニールハウス二重張り施工中
ビニールハウス内にもう一層ビニールを張り、容積を狭めて冬期の加温機稼働を減らし、燃料を節約する作業を行っております。この二重張りの取り組みは今回が初めてとなります。
開設して7年になるが、ハウス施工に関しては素人のため、小豆島内のいちご農家の方に施工を依頼し、今回は施行の勉強です。
今回、施工後に節約出来た度合いにより、残りのハウスも順次取り組んでいきます。その時の施工は今回の勉強をふまえ、スタッフで行う予定です。
施工はあと半日程度で終了予定です。
電照もアートかな

11月中旬からいちごハウスでは、夜間1時間に5分程度、適度な衝撃と春先の日照時間に近づけるため、電照を点けております。
最近は外温も下がっているため、ビニールに結露して曇り気味ですが、外から見ると心温まるような明かりに見えます。
いちごも12月20日のいちご狩り園オープンに向け、少しずつ熟れる量が増えており、もう少しするとハウス内も心温まる光景となりそうです。
ハウス内張施工終了
基本的には太陽の光を求めて、日中は内張りを巻き上げておきます。

午後4時頃には気温低下に備えて、内張を巻きおろします。

施工後の気をつけたいポイントとしては、湿気上昇による病気発生の観察、ビニールの水たまりの解消等々あります。
また、単に節約オンリーだけでなく、節約して余裕が出来た燃料分を、どの程度いちごに還元して良い実にするかも、データーをとりながら設定温度を見極めていければと考えております。
今日のキャンプ場!
今日は、気温が高く、ポカポカと気持ちのいい日でした。
さて、トレーラーハウスのご紹介です。
トレーラーハウスA

トレーラーからの景色です。
管理棟周辺を見渡せ、その奥には瀬戸内海を望むことが出来ます。

今は、紅葉していた樹も葉が、落ち始めていますが、まだまだ楽しめる景色があります。
ぜひ、小豆島ふるさと村にお越し下さい!
いちご準備整い中
来週20日(土)からいちご園としてオープンいたします。既に少量ではあるがいちごを収穫し、パック詰めも行っております。
昨日、本日とも20Pを詰めました。重さでおよそ6sとなり、来週のいちご園オープンには、十分対応できる見込みです。
現在でもパック販売は道の駅売店で行っておりますので、お立ち寄りの際はぜひお買い求め下さい。
収量が増えてきました

本日の収量はおよそ30P、収穫してパック詰めするのに時間がかかるようになって参りました。
現在は最初の先頭の実(頂花)が圧倒的に多いのですが、次の実(腋花)が熟れてくると、もっと収穫量が多くなってきます。
但し1個の果重は先頭の実から順番に軽くなりますが、今度は個数が多くなり、収量が増えます。
先頭の実も最初(12月前半)に比べて、今熟れている実は1個の果重が少し重くなってきました。
年末年始準備備忘録
十数年、毎年積み重ねてきた、餅つき、年越しうどん作りをはじめ、正月遊び等々を行う年末年始イベント、今年度も予定通り行います。
事業課も色々と準備、運営に携わります。本年度も以下に準備事項を記し、抜かりのなきよう本番を迎えたいと考えております。
「焼き芋接待」
・サツマイモ適量・熱源の炭適量・グリルのチェック
「もちつき」
・杵準備(子供用を購入のこと)・臼のメンテナンス・せいろ等の確認
・もちごめ注文・あんこ等の注文
「年越しうどん」
・うどん玉の注文・だし等の準備依頼・
「たこ作り」
・ひご、糸等の材料在庫確認・絵の具の確認・たこ作り説明書準備
「オリーブクラフト」
・材料、器具の確認・新たな見本の作成
「初日の出」
・日の出時刻確認・接待物の決定
以上の事項を各担当に連絡。10年以上携わっているスタッフだけに慢心のなきよう連絡を行う。
2回目の花芽
9月後半に定植した苗、10月後半から11月にかけて1回目の花が出現、その花の実が現在収穫しているものになります。およそ35日〜40日にて収穫となっております。
12月中旬の現在、2回目の花が出現してきました。少し例年より遅い傾向です。今から収穫するまでには、寒い時期を迎えるため6週間〜7週間かけて収穫となります。
45日かけて収穫となると、今咲いている花は2月以降に収穫となり、1月中旬から下旬は収量の低下が考えられます。
但し、この2回目の実はじっくりと生育するため、味も濃厚になりサイズも一番大きくなります。
開園準備着々?

12月20日(土)の開園に向け、準備を進めております。特に島外の利用者のために少しでも場所をわかりやすくということで、いちご狩りの看板を国道沿いに2ヶ所取り付けました。
今週中には各フェリー会社さんのご協力を得て、船内にパンフレット等の案内をお願いする予定で、着々と開園準備を進めているつもりですが、まだまだ色々としなければならないこともたくさんあり、もう少しだけ開園準備作業を行い、業務を終了する予定です。
開園準備

明後日の開園にむけ、看板取り付けと受付事務所外回りのメンテナンス等々を行いました。
いちごの収穫、パック詰め及び、苗の世話と並行しての作業のため、10日前程度から始めた作業ですが、もう少し整理整頓が残っております。
明日には終了して、明後日の開園を迎えます。
明日開園
のぼり等準備

明日の開園に備えて、いちご園だと分かるように、のぼり、看板等を準備。
小豆島ふるさと村道の駅からは、こんな位置関係

ふるさと村の道の駅からは徒歩2分程度。車は道の駅駐車場へお願いします。
いちご園の受付

こちらでいちご狩りの入場料を申し受けます。また、パック詰め作業もこちらで行っており、午前中を中心にこちらで販売も行っております。
20年度いちご園開園いたしました
昨年度作付け分が本年6月に終了し、本日約半年ぶりのいちご園開園となりました。
いちごの方は順調に生長しており、開園に際していちごの心配はなかったが、開園準備をバタバタと行いましたので、スタッフの受付手順等々にやや不安があったものの、どうにか問題なく開園初日を終えることが出来ました。
明日以降も引き続きご利用をお待ち申し上げております。
定点変更

生長の過程等を確認するため、毎年定点を決めて観察を行っております。本年も定点を決めて収穫まで観察しておりましたが、本日わき芽を取った瞬間、本体もおれてしまったため、1番目と2番目が割と早く混在した苗を、改めて定点としました。
割と早いといえども、例年に比べれば1週間程度遅いように思います。
今咲いている花で、およそ45日後に収穫時期を迎える計算となり、2月を迎えてからの収穫となりますので、1月中旬から2月前半の収穫量が伸びないのが予想されます。
ケーキ用いちご出荷最盛期

クリスマスケーキ用のいちごの実を少しでも傷めないように、パック詰めではなく収穫箱にタオルを敷き、平詰め(2段重ねをしない)してケーキ屋さんの工場に納品しております。
ケーキ用のいちごは本日で3日目になり、既に約2000粒程度を納品、その他子供会等のケーキ作り用としても注文があり、本日30キロ程度収穫したいちごのほとんどは、クリスマス特需?で完売いたしました。
一年で一番いちごの需要があるこの時期、いちご生産者としても一番快い疲れが残る時期でもあります。
本日もケーキ用いちご出荷
20日からスタートしたクリスマスケーキ用のいちごの出荷、本日はおよそ1200個ほど納品いたしました。
新聞では景気底冷えの割には、クリスマスケーキの注文が増えているとの事で、理由は外食を控えて自宅でクリスマスを楽しむためだそうです。
明日でケーキ用いちごの出荷は最終となりそうですが、地元でのパック販売の予約をたくさんいただいております。
さすがにクリスマスイブ
クリスマスケーキ用いちごの出荷は本日で終了、昨年はいちごの生育が遅く、ご希望の数量にお応えできなかった事もあり、今年は結果的ほぼ倍の納品量となりました。
また、本日はケーキの端をいただき「いちごはついてないので、自分所で付けてください」との事でしたので、早速いちごをスライスしてトッピングして美味しく頂きました。ありがとうございました。
いちご園もパック詰めしたものは全て完売し、さすがにクリスマスイブだなぁ感じました。毎日がクリスマスイブだとよいのですが・・・・・
いちごも味がのってきました。どうぞいちご狩りにもお越し下さい。
今日のオートキャンプ場!
今日は、天気が優れない一日で、一日中天気がよくありませんでした。
作業は、キャンプ場内の溝等に、溜まった落ち葉を除去していました。紅葉が終わってからは、落ち葉が色々な所に溜まっていました。後、一部を残して明日からの作業に移ります。
明日以降のお客様が来られます。中には、年末年始までご利用の方もおられます。
暖かかった日も続きましたが、また寒さがグッと戻ってきています。防寒具には十分な装備でお越し下さい。お待ちしております!
いちごパック詰め

需要の多いクリスマスも終わり、いちご屋さんにとっては一足早い正月という感覚ですが、いちご狩りの本番は今からの年末年始となります。
いちごの収量も順調に推移しており、日々30s程度の収穫が続いております。パック数で言うと1パック300グラムなので、100パックということになります。
本日は60パックを高松の青果市場へ出荷し、40パックは地元商店さん及び道の駅売店へと納品いたしました。
現在が収量のピークで、年末年始には少し収量が減少すると考えております。今までのパック販売優先から、2、3日後にはいちご狩りに向けてパック販売を控えめにし、いちご狩りを優先する収穫方法を行う予定です。
年末年始休みのお客様のご利用スタート
いちご園、キャンプ場にもお正月休みのご家族連れのお客様の利用がスタートしました。
まだ、さほどのご利用組数ではありませんが、世の中は着実に年末年始モードになりつつあるようです。
お客様に快く年末年始をお過ごしいただけるよう、事業課スタッフも担当事項を最終確認して参ります。また、何か新しい取り組みをお客様にご案内出来ればと考えてもおりますが、今のところご案内するには至っておりません。
もう年末です

今年も残すところあと数日、いちご園も少しずついちご狩りにお越しの方が増えてきました。
ご近所の方から、来年の干支の置物を頂き、さっそくいちご園のレジにディスプレイしてみました。
レジ周りが少し柔らかな感じになりました。
今日のオートキャンプ場!
今日は、一昨日からの連泊のお客様が1組ご利用です。
明日からは、3組のご予約が入っています。キャンプ場も賑やかになりそうです。
今年も後、2日となりました。ここにきて、キャンプ場内や管理棟の清掃をしますが、あんな所や、こんな所がと、普段からできる所がたくさんでてきました。
普段から綺麗にしておけばと、思いながらの作業でした。
話は変わりますが、小豆島ふるさと村では、年末年始のイベントがあり、お楽しみがたくさんあります。餅つきや焼き芋など美味しいものから、たこ作りやクラフト体験などごがあります。
ふるさと村スタッフと一緒に楽しみませんか!?お待ちしております!!
年末年始イベント準備
いよいよ年の瀬となりました。ふるさと村恒例の年末年始イベントの準備を、進めております。
焼き芋用のサツマイモをアルミ箔で巻いたり、臼、杵の準備等々終了いたしました。
明日からの本番を待つのみで、今年も大いに盛り上がって年越し、新年を迎えたいと思います。
年末年始イベント

大晦日の本日、午後4時より年越しの集いイベントを行いました。最初に記念撮影を行い、続いて餅つき、手打ちうどん作りと行い、約2時間ほどですが、盛況の内にお開きとなりました。

明日は早朝6時40分スタートで、初日の出観賞会に出発、朝食後には新春たこ作りとイベントは続きます。
それではみなさま「よいお年をお迎え下さい」。