周辺観光地紹介

瀬戸内海の絶景の宝庫「小豆島」

瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、オリーブや醤油などの産地としても有名な小豆島。
数々のドラマや映画のロケ地として使用されてきました。
青い海と美しい緑、「小豆島」の魅力を満喫できるおすすめスポットをご紹介!

おすすめドライブマップ

コースDrive Course
高松~(高速艇で約30分)~土庄港(レンタカー)~戸形崎~(国道436号線)~三都半島~(国道436号線)~
内海(二十四の瞳記念館)~(国道436号線)~福田港~土庄港(泊) ※行程 約200km

おすすめ周辺スポット

  • エンジェルロード

    エンジェルロード

    潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポット「天使の道」です。
    引き潮のときには余島まで渡ることができます。

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  • 銚子渓自然動物園 お猿の国

    銚子渓自然動物園 お猿の国

    美しの原高原から寒霞渓へと通じるスカイラインの入り口にあたる銚子渓は、お猿の楽園。毎日10:10と12:10からモンキーショーが開催されています。

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  • 湯船の水と千枚田

    湯船の水と千枚田

    およそ800枚もの大小の田んぼがある中山地区には、日本名水百選にも選ばれた天然の湧き水があり、最盛時には数千匹もの源氏ホタルが飛び交う幻想的な風景をご覧いただけます。

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  • 宝生院の真柏

    宝生院の真柏

    国の特別天然記念物にも指定されている日本最大のシンパクは小豆島八十八ヶ所霊場のひとつ、第五十四番札所宝生院の境内にあります。

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  • 醤の郷

    醤の郷

    小豆島は江戸時代から続く日本有数の醤油の産地・「醤の郷」と呼ばれるエリアには昔ながらの木桶仕込みで釀す醤油蔵や佃煮工場が20余りも集まっています。

    公式サイトで確認

  • 城山桜公園

    城山桜公園

    池田の城山公園は桜の名所です。
    映画「二十四の瞳」や2014年TBSテレビにて放映されたドラマ「Nのために」のロケ地にもなった場所です。

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※地図内の「+」「-」目盛りで、拡大・縮小が可能です。

二十四の瞳映画村・岬の分教場

二十四の瞳映画村・岬の分教場

二十四の瞳映画村・岬の分教場

1954年に公開された名作映画「二十四の瞳」のロケ用のオープンセットを改築して作られた村。木造校舎(岬の分教場)や先生の家など、実際に撮影されたセットが残っています。映画を知らない人でも楽しめるように、村内にある映画館「松竹座」では常時「二十四の瞳」を鑑賞することができます。また、敷地内には「二十四の瞳」の作者である小説家・壺井栄さんを顕彰して設立された「壺井栄文学館」や、1950年代の邦画をテーマにした「キネマの庵」など様々な施設があります。

■住所
香川県小豆郡小豆島町田浦
■営業期間
9:00~17:00(11月のみ8:30~17:00)・無休
■料金
大人 630円/中・高校生 320円/小学生 210円
■お問合せ
0879-82-2455

土庄港

土庄港

高松港から瀬戸内海の青い海と小島の風景を楽しませてもらった船は、あっさりと土庄港に着きます。 港には岡山港を往復する大型フェリーや宇野港へ島伝いを結びながらゆく小さめのフェリーなどが発着していた。高松から土庄港まで高速艇だと30分、普通のフェリーでも1時間で着く。 この土庄港前のホテルに宿をとり2日間かけて島を回る予定をたてた。島ではあらかじめレンタカーは予約しておきたい。

■住所
香川県小豆郡土庄町
■アクセス情報


・新岡山港-土庄港着約70分
・宇野港-土庄港着約70分
・宇野港-土庄港着約70分

地蔵崎灯台

地蔵崎灯台

小豆島の最南端に位置し、ここからの景色は絶景で四国十景・讃岐百景に指定されています。浜辺には石造釈迦座像が有り、地蔵崎・釈迦ヶ鼻の地名の由来となっています。

■住所
香川県小豆郡小豆島町白浜

小豆島オリーブ公園

小豆島オリーブ公園

オリーブ園に隣接するこの公園は、ギリシャのエーゲ海に浮かぶミロス島とほぼ同じ面積を持つことから1989年に姉妹島となった。それを記念してミロス島そのままの風景を再現したという。オリーブ記念館にはギリシャ神話をモチーフにした、ステンドグラスや彫刻のレプリカなどがある。ギリシャ風車、教会、遺跡の石柱をかたどったものなども作られている。 その他、園内には民俗資料館やハーブガーデン、イベント広場、テニスコートなどもある。なかでも併設された「サン・オリーブ温泉」は瀬戸内海を見渡す展望風呂とハーブ湯が自慢だ。レストラン、休憩場所もある。

■住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
■営業期間
8:30~17:00(年中無休)
■お問合せ
0879-82-2200

大阪城残石記念公園

大阪城残石記念公園

姫路へのフェリー乗り場のある福田港より北側の海岸線を辿り大部港を過ぎると、まだできて間もない「道の駅」がある。木造、黒瓦の平屋建ての建物には石切場から大阪城へと巨石を運んだ歴史や資料などが展示されている。
また海辺の敷地には、当時使われることのなかった巨石が20個ほど展示され、修羅(丸太の上を動かす大型の木ぞり)や船積みされるまでの様子が実物を使って展示されている。誰でも自由に見学できるが、建物内は17時で閉められる。

■住所
香川県小豆郡土庄町小海甲909-1
■営業期間

9:00~17:00(最終入館時間は16:30)
定休日 12月29日〜1月3日
■料金
無料
■お問合せ
0879-65-2865

寒霜渓

寒霜渓

寒霞渓(かんかけい)は、東西7km、南北4km。日本書紀にも記述がある奇勝で、元々は鉤掛山、神懸山などと呼ばれていたが、明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名した。大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定されている。また、瀬戸内海国立公園に含まれ、同公園を代表する景勝地として名高い。1983年には森林文化協会と朝日新聞社が制定した「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれる。火山活動により堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動により水や風に侵食されて現在の奇岩や岸壁が形成された。日本三大渓谷美や日本三大奇勝の一つに数えられることを謳っており、とりわけ新緑や紅葉の季節の美しさは圧巻である。

■住所
[寒霞渓ロープウェイ山頂駅]小豆島町神懸通乙168

大阪城築城残石

大阪城築城残石

約460年前の天文、永禄年間にさかのぼるという落城した大坂城を修築する際に切り出され、使われることなく放置された残石。
当時の丁場(石切場)は島の東から北の海岸線全体にわたり、石を切ったノミやクサビの跡を残す巨石やその採掘跡が数多く残されている。

戸形崎

戸形崎

土庄港から世界一狭いという海峡(ギネスブックにも記載されていることが地元では自慢)を挟んで実は小豆島は二つの島からなっている。実際には海峡は橋や公園などで埋められているので一つの島と思いがちだ。
土庄港は海峡の西の小さな島にある。この島は一周してもわずか15kmほどしかない。その南端に島の小学校があり、数年前にウミガメが産卵にきて90個の卵を産んで51匹の子ガメが誕生した。
「ウミガメさんまた来てね」と願いを込めた子供たちの書いた碑があり、校庭には今は珍しくなった“二宮金次郎”の像が立っていた。その校舎の建物の裏山から海の中の石の祠へと初夏の風物詩“鯉のぼり”が潮風をいっぱいに受けて大空を泳いでいた。どこにでもある小学校なのに、懐かしく心温まる風景があった。