小豆島ふるさと村ふれあいいちご農園発
2月に入り上向き

2月に入り、ようやく1回目と2回目の端境期が終了、日々の収量も10キロをコンスタントに越え、それに比例するかのように、いちご狩り来園者、販売とも上向いて参りました。
明日は地元子供会からの予約も頂いており、真っ赤ないちごがいっぱいぶら下がった状態でお迎え出来そうです。
written by(j-f)
2月に入り上向き

2月に入り、ようやく1回目と2回目の端境期が終了、日々の収量も10キロをコンスタントに越え、それに比例するかのように、いちご狩り来園者、販売とも上向いて参りました。
明日は地元子供会からの予約も頂いており、真っ赤ないちごがいっぱいぶら下がった状態でお迎え出来そうです。
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いらっしゃい

2月から3月にかけては、卒業(園)のシーズン、お別れ会(遠足)等として、今年も毎年ご利用下さる子供会、幼稚園(保育所)の方を始め、団体利用予約を頂いております。
まだお別れ会等の行事内容が決まっていない皆様、また、歓迎会の行事として、いちご園にお越しになりませんか。
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3回目の花芽出現

この1週間は天候と端境期の影響で、ほとんど収量がなく、いちごがりも閉園処置を行う日もあったりと、本調子ではありません。
色づきかけたいちごが収穫時期を迎えそうで、あと少しで端境期も緩和、3回目の花芽(3月前半に収穫となる実)も出現しており、ハウス内は春間近という様子です。
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2回目の実が少しばかり出始めました

現在あるいちごは、ほとんどが1番目の終わり近くの実ですが、フライング気味に花が早く咲いた苗(12月始めに2回目の花芽)には、ハウスいちごで、一番デリシャスといわれる2番目の実が、ほんの少しだけ出来はじめました。
2回目の中でも特に最初につく実は、30グラムを越えるものが多く、味もさることながら、見た目もハウスいちごのまさしく旬と言ったところです。
今はハウス全体でも30コ程度ですが、これから日が経つにつれて、少しずつ賑やかになってきます。そうなってくると1回目と2回目の端境期解消となります。
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みずみずしいいちごをどうぞ

1月〜3月初旬まで、ハウスいちごのもっともおいしい季節を迎えます。
それは花が咲いてから、実になるまでゆっくりと生長するからで、この期間のいちごは開花から45日ほど費やして収穫となり、実の形も縦と横の長さが近くなり、丸いいちごが多くなります。
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年末年始ご利用ありがとうございました

少ない実の状況ながら、天気が大きく崩れもなく、日々色づきも良かったため
12月30日〜1月3日の5日間で250人を越える方が来園。
さすがに本日午後からは、ほとんどよく熟れた実が無くなり、途中閉園といたしました。これから1回目と2回目の入れ替わりで、下の画像のように実の少ない状況となります。ちなみに赤いいちごが1回目で、黄緑のいちごが2回目の実です。2回目は早くても20日程度、色づくまでかかりそうです。

written by(j-f)
いちご園の大晦日夕刻

昨日と本日合わせて100人以上の来園者でしたが、途中閉園なしでいちご狩りを楽しんで頂けました。
そうは言え、収穫、パック販売までの実の余裕はなく、お買い求めを申し出頂いた方、申し訳ございませんでした。
明日も朝8時30分より開園いたしますので、たくさんの方の来園をお待ち申し上げております。
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少しずつ賑わい出しました

クリスマス寒波の影響?なのか、ずっと低調だった入園者数が、ここに来て少しずつ賑わい出しました。
昨日、本日とも二ケタの入場者数で、明日からは本格的な年末年始需要になるのではと考えており、本日から収穫調整を行い、実の供給に備えております。
ぜひ、小豆島ふるさと村ふれあいいちご園にお越し下さい。
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ハウス内はポカポカ陽気
クリスマス寒波から寒い日が続いており、手足の先が痛く感じます。そんな状況でも太陽さえ出れば、ハウス内は30度を超える気温。
そうはいえども夜の気温は、暖房機がフル稼働してようやく7度を下回らない程度。日中の温度を貯金して、1日の平均気温がこの時期おおよそ12〜13度程度しかなく、それを下回る日が続くと、いちごの生育がストップし、冬場にいちごが栽培できなくなります。昼間の太陽に感謝です。
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開園中

ふるさと村いちご園が開園中です。赤くおいしそうな実が皆様のご来園をお待ちしております。
年末年始も休まず開園しており、小豆島にお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。例年年末年始は来園者で混み合い、おいしくお召し上がり頂くいちごが無くなり、途中閉園する場合もあります。ご来園の際は小豆島ふるさと村(電話0879-75-2266)までお問い合わせ頂くと幸いです。
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電照効果

今年は11月10日から日照時間を補うことで、冬眠しないようにと花芽の形成や生育を促すため、ハウス内に電照を点灯させました。
現在1ヶ月あまりが経過、その効果としては7日〜10日で1枚間隔で出る新葉が、生長点からある一定以上の高さのところで展開するか否かです。
今の所、一定以上の高い所で展開しており、電照効果が認められますが、もっとも日照時間が短く、冬本番を迎えるこれからの約1ヶ月間が、もっとも電照効果を必要するため、少し電照時間をアップさせて、これからの1ヶ月に備えます。
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いちごの季節がやってきました

今年は病気等の影響でたくさん苗の植え替えを行いました。その関係で例年よりは12月中の収量ダウンは避けられない状況、しかし赤いいちごが姿を出し始めると、さぁ今からがんばりましょうという感じになります。
そんなことでまだまだ少量ですが、パック詰めを始めております。ご愛顧のほどよろしくお願いします。
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定植を行ってから、1ヶ月余りが経過、ほぼ定植した時の葉は無くなり、しっかりとした勢いのある葉になりました。
また、早い苗では花が開花しているものもありますが、昨年同様例年に比べ1週間程度遅いペース。
今までは1週間に一度程度のハウス内作業でしたが、今後摘花作業が始まると、いよいよいちご栽培の本番となります。
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ミツバチ来園

いちご受粉用ミツバチが到着いたしました。養蜂業者からの借り受けで、11月〜6月までハウス内で活躍いたします。
ハウス内でミツバチがいないと、形が良くて、大きないちごが出来ません。ハウスで栽培するいちごには、ミツバチは欠かせないものです。
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定植終了

約11600本の定植作業、24日から始めて本日終了いたしました。これで9月初旬から始めた培地耕作、マルチ張り等のいちご作業は、ここで一休みです。
定植が済むと自動でかん水(水やり)となり、ここから10日ほどはほぼ根の落ち着くのを待つのみとなります。
その後、12月中旬には上の画像のように、いちごが実るのを目指して管理を進めて参ります。
大まかな生長イメージとしては以下の通りです。
◇11月始め花芽の出現→12月10日頃最初の実が収穫出来る→12月中旬から下旬にかけて2回目の花芽出現→この時期実の収穫も最盛期→年明け10日頃から収量の低下(下旬まで収量の少ない端境期)→3回目の花芽出現→下旬から収穫となる2回目の実が、一年で一番おいしい実・・・・・
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本年の定植開始

今年もいちごの定植を開始。収量アップの模索として、今年は従来に比べ、株間を1p長い18p。単純に考えると、作付面積が同じだと、本数が多い方が収量が望めると考えますが、一概にそうではないらしい。
本数が増えて、1本の苗に5コ実を付けると、数は多くなるけど実1コあたりの重量との兼ね合いで、仮説としては狭く植えると重量が少し軽くなる。そんなことから今年は1p余分に株間を広くしました。
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いちご作業本格的にスタート

上の画像のように培地を耕し、昨年まで株をそのままにしておいたのですが、今年は古い株が新しい根の発育を妨げいるのではと考え、古い株を出来るだけ取り除く作業を行っております。
下の画像は育苗ポットに入った定植前のいちごの苗で、前段の作業が終わり、培地にマルチシートを設置したのち、25日頃より定植作業に入って参ります。

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冷え込みのお陰

6月初旬のいちご狩り園閉園後も、パック詰めによる出荷を行っておりましたが、先週の土曜日をもって、いちごの出荷も終了いたしました。
7月まで収穫を行ったのは、いちご園開設以来初めてのことで、4月の夜間に冷え込む日が多くあり、結果的に花芽の形成が促され、6月中旬以降も効率を考えてもプラスになるほどの収穫があったと推測いたします。
あとは苗を取り除き、培地にマルチをかけて、8月後半まで熱殺菌する作業を進めていきます。その後9月後半定植→12月中旬から収穫、いちご狩り園のオープンとなって参ります。
いちご園のご利用ありがとうございました。来期作もご愛顧のほどよろしくお願いします。
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GW終盤にようやく増えて参りました

GW期間実の少ない状況(実の絶対量)が続いており、途中閉園後にお越し下さった方には、大変ご迷惑をおかけ致しましたが、ここに来てようやく白い実(赤く色づくまで3,4日)が賑やかになって参りました。
また、その後の実の絶対量も、ご覧のように花が大変賑やかになっており、5月中の
いちごに関しては問題なさそうです。
現在咲いている花の次で、今シーズンのいちごはほとんど終了となりますが、最後の花芽は現在確認は出来ておりません。予定ではこの1週間内には出てくると考えております。

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明日から料金が変わります

明日4月1日からいちご狩り料金が、以下の通り変更になります。
◇大人1050円◇小人630円
これからもみなさまのご来園を、お待ち申し上げております。
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ご来園ありがとうございました

神戸からお越しの2人、いちご狩りを楽しまれた後、しいたけ狩りも体験したいとのことでしたが、よくお話を伺うと「しいたけがなっているところがみたい」とのことでしたので、キャンプ場に置いてあるほだ木へとご案内。
普段見慣れている我々とは違い、しいたけが発生している様も「いとおかしい」ご様子でした。ご来園、ご見学ありがとうございました。またのお越しをお持ち申し上げております。
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少し色づいた実が増えて参りました

先週に比べ、少し色づいた実が増えて参りました。この週末は団体の方の予約もあり、いちご繰りを心配しておりました。土曜日の15時以降に途中閉園を致し、一部のご来園の方には、ご迷惑をおかけする結果となりました。
ようやく画像のように、赤いものが少しずつ増えており、1週間先にはいちごでハウス内が賑やかになると考えております。みなさまお越しをお待ちしております。
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2回目の端境期

この10日間ほど、2番目の実と3番目の実の入れ替わり期間で、ご覧のように赤い実がほとんどありません。いわゆる端境期に突入しております。
またその上に、連日の曇天、雨模様で色づきも遅く、ここ2日間ほど途中閉園としており、ご希望の皆様にはご迷惑をおかけしております。
来週には3番目の先頭果が、赤くなり始めると考えておりますので、量も徐々に増えて参ります。どうぞいちご狩りにお越し下さい。
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どうにか及第点

当初心配していた冬期の収量ですが、今日現在において既に前年同月を10%ほど上回る数字で、1月、2月と2ヶ月続けての前年比プラスとなりました。
とは言え、昨年の数字が極端に悪いものだったので、目標数値比ではもう一歩という所です。
3月以降もこのペースをキープしながら、育成管理を行って参ります。
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大、大、大雪です

午後から小豆島に住んでいると、滅多に経験できない程の大雪です。こんな日は日中でも暖房機がフル活動です。
先般の大雪では、ビニールハウスには雪が積もらなかったのですが、今回は少し着雪気味で、昼間でもハウス内全体が薄暗い状況となっております。

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昨日に続いての雪模様にもかかわらず、本日も30名を越える来園者数でした。昼頃の気温3℃、ハウス内も太陽がででいないため10℃、それでも少し暖かい冬の日の気温。
3日続いての曇天、雨、雪のため、いちごの色づきが心配でしたが、今のところ途中閉園もせず、お越しの方においしいいちごを召し上がって頂くことが出来ております。
連休最後の明日、十分にいちごをご用意して皆様のご来園をお待ちしております。
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心配いたしましたが・・・

小豆島には珍しく、朝起きると一面の銀世界、珍しい光景を楽しんだのもつかの間、脳裏によぎったのはニュースで大雪によりハウスが押しつぶされたという件、早めに出勤しハウスを確認。ご覧の通りビニールハウスに雪き積もっておらず、ひとまず安心。
連休初日、雪の降るあいにくの天候にもかかわらず、家族連れの方を中心に約30名様が来園。
明日以降も皆様のご来園をお待ちしております。
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どうぞお召し上がり下さい

2月に入り収穫量が上向きになっておりましたが、ここに来て一気に増加、本日のパック詰め数は100Pオーバー。
これからしばらくの間、収穫、パック詰め作業が忙しくなりそうです。また、いちご狩りも学生さん?(卒業する?)のグループがお越しになり、少しずつ賑わいを見せております。
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本日は午前中を中心に、おおよそ50名様が来園
いちご狩りの受付と並行して、パック詰めの作業も行っておりますが、本日は午前中にお越しの団体のお客様を始め、お買い求めの方が多く、パック詰めが間に合わない状況。ご希望のパック数をこなすまでに30分以上かかり、貸し切りバスの出発予定時間を少々オーバー、大変お待たせいたしました。
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1月31日17時

1月31日17時のいちご園前、時間的には少しだけなのですが、かなり日の入りが遅くなったように感じます。
これから人間とってはもっとも寒い期間を迎えますが、ちょっと増えた日照時間、ほんの少しだけ高くなった太陽の位置で、ハウス栽培のいちごは、季節を一足早く先取りし春モードとなり、成長度合いを高めます。
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いちご十分にご用意できております

順調に2回目の実が熟れており、十分においしいいちごを堪能いただけます。小豆島にお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さい。
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ここまでの出来高は

12月から現在までの出来高が1トンを越えました。といっても例年と大差ない進捗状況です。
昨年度はここから4月までの3ヶ月間、出来高が前年割れを続け、結果的にトータル20%減と、大きく落としました。
今のところ好天にも恵まれており、2月に関しては前年よりは出来高が多くなりそうです。
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2回目の実が熟れて参りました

2回目の先頭果がご覧のように、熟れて始めました。特にこの時期の先頭果は大きくなります。
現在は1回目の最後の実と、2回目の先頭果が混在し、ハウス内のいちごの数は少ない状況ですが、これから徐々に増えて行き、今からの1ヶ月間は特別いちごがおいしい期間となります。
ちなみに小さい方が13g、大きい実が35gです。

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実の少ない状態です

1回目と2回目の端境期(はざかいき)真っ只中のため、本日はおいしくお召し上がり頂く実が無くなったため、午前中に閉園といたしました。
明日においても、現状としてはさほど進展はいたしません。途中閉園の場合もございますので、予めご承知置き下さい。
来週中頃からは、2回目の実が色づき始めるため、少しずつ収量が増えていく予想です。
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現在1回目と2回目の端境期、今年は適当に開花時期がずれたため、極端に収量が少ない(3ハウスで10P程度レベル)日はなく、20P〜30Pの収穫にいちご狩り用の実も確保出来ており、まずまずというところですが、これからの1週間で1回目の実がほぼ無くなるため、端境期のピークを迎えます。
しかし少しフライング気味の苗は、2回目の先頭果が熟れ始めたものや、3回目の花芽(先頭果が2月後半から3月始めに熟れる)も確認出来、季節は真冬ですが、ハウス内では春のイメージを感じます。
これからの1週間、いちご狩りをとお考えの方は、念のため実状況を確認頂ければ幸いです。
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こんな形の実も出現いたします

特に2回目の先頭果には、円すい形以外に、ご覧のようなグローブの形や、富士山の形をしたものなどが出来ます。
また、2回目の実は大きくなるものが多く、稀に50グラムを越えるようなものもあり、かつ特別おいしい時期でもあり、1月後半から〜3月中旬までは、ハウスいちごの旬と呼ばれております。
そんな旬の時期がまもなくやって参ります。どうぞ小豆島にお越しの際は、ふるさと村いちご園にお立ち寄り下さい。
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2回目の摘花

12月後半から進めている2回目の摘花作業、ようやくピークを越え、1月下旬から2月中旬には2回目の実が収穫となります。
1回目は温度も高く、日照時間も長い時に開花したため、苗に勢いがあり、かつ1回目の実のみ育てれば良いため、摘花は大きい順に7コ残し。
2回目の摘花時には1回目の実も同じ苗に残っており、また、その関係は3回目以降も同じで、苗が両方にエネルギーを供給させなくてはならないため、今後の各ステージでは、基本大きい順に5コ残して、あとは摘花いたします。この摘花作業が、一番時間を費やします。
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お近くをお通りの際は・・・

寒さが厳しい時ほど、夕日も美しく感じます。いちご園業務終了時に見る夕日は、明日への活力。
また、夕刻6時頃から点灯するハウス内の電照は、心を落ち着かせる柔らかい明かり。2月初旬までは1時間に6分程度、点灯いたしますので、お近くをお通りの際は、少しだけ気にかけて下さい。

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連休でしたが・・・

今年は1回目の花芽形成が遅くなり、結果的には年を越えても例年以上に実が残っており、この連休も途中閉園という状況は回避出来ると考えておりました。
予想通り、実の方は十分にお召し上がりいただけるだけありましたが、少しご来園数が低調だったため、連休最終日の本日は、予定外の収穫にて実を調整。
これから1月下旬にかけ、収量の方は低調気味となって参ります。しかし1回目の花芽が遅れた分、2回目の花芽が例年通り形成(※1回目の実が長く残ったため、1回目と2回目の端境が少し短い状況)されたようで、1月末には2回目の実が収穫出来そうな状況です。
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本格的な収穫&出荷の再開
昨日まではいちご狩りのお客様が中心でしたが、本日から収穫、パック詰め、出荷を再開。
高松の市場へサイズは小ぶりなものが多くなって参りましたが、100P以上を出荷。これからサイズダウンと伴に、収穫量も下降傾向となりますが、今のところいちご狩りに支障が出る状況ではありません。
予想としては、この連休後から1月後半にかけて、低調な収量状況となりそうです。
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年末年始たくさんのご来園ありがとうございました

年末年始たくさんのご来園を賜り、誠にありがとうございました。今年度の年末年始は、9月〜10月前半時における、花芽の形成が1週間程度遅れたため、逆に多くの方にいちご狩りを楽しんで頂けました。
これから少しずつ少なくなっていく傾向で、画像のように実が1,2コしかない苗が増えて参ります。次に現在咲いている花が実になるまで、その苗には熟れた実がない状態が続きます。いわゆる端境期となります。
すべての苗が一律で同じ状況かと言えば、日あたりの善し悪し、個々の苗の生育状況により、ばらつきが生じておりますが、大きな流れとしては少なくなっていく状況にはかわりはありません。但し、さらにいちごが、とてもおいしくなる季節を迎えますので、どうぞいちご園に足を運んで下さい。
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いちご狩りにお越し下さい

いちごも順調に色づいており、ご覧のようないちごが、ぶら下がっております。年末年始小豆島にお越しの際は、小豆島ふるさと村のいちご園へどうぞ。
30日、31日、三が日は、例年多くの方がお越しになり、おいしくお召し上がりになれる、いちごが無くなる事もありますので、お早めにお越し下さい。
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ご利用お待ちしております。

明日午前中に地元の小学生と父兄合わせて、約70名のいちご狩りの予約が入っております。
人数が多いため、1つのハウスを2日間収穫せず準備、ご覧のような完熟した実でお待ちしております。どうぞお楽しみ下さい。
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昨年に比べて、遅れ気味
本日現在においての収量は、昨年同日対比6割弱、12月収量進捗からすると20%で、花の遅れからすると予想範囲内というところです。
これから月末にかけても、現在の収量ペースが維持出来そうなため、昨年同月20%減の400キロ前後の出来高になりそうです。
通常であれば20%減分は、翌月に繰り越されるため、単純に考えれば1月の収量がアップするのですが、10月後半〜11月前半の開花遅れが、そのまま継続模様のため、2月以降に繰り越し分は加算されそうです。
特にこれからの厳冬期、苗管理をしっかりと行わなければ、その繰り越し分はすぐに消滅するため、今から年末年始にかけて、苗の観察を怠るわけには行けません。
written by(j-f)

島内のケーキ屋さんへ、本日から納品をスタート。いちご詰めスタイルは、いつものパック詰めとは違って、収穫箱にタオルを敷いたところに、1段並びで納品いたします。これから24日まで、2000コ〜3000コを納品する予定です。
written by(j-f)
開園2日目、風もやみ穏やかな1日でしたが、来園者数は昨日同様低調でした。施設が出来て10年近く立ちますが、どの年も総じて低調な立ち上がりです。
今後は23日に70名様前後の予約を承っており、その後冬休みから年末年始にかけて、少しずつ来園者が増えればと考えております。
また、明日からはクリスマスケーキ用の納品が始まり、24日までその納品が中心となります。
written by(j-f)
開園いたしました

花芽の出現が遅れて、一時は開園に間に合うか、心配していました実の方もどうにか間に合い、みなさまをお迎えする準備を整え、本日いちご園を開園いたしました。
年末年始も休まず営業いたしますので、どうぞいちご園に足をお運び下さい。
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来年の干支も準備OK

今年も来年の干支である、うさぎの人形を近所の方から頂きました。毎年この季節になると届けて頂き、これでレジ付近の開園前準備もOKです。
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順調な生育に、加えてジンクスでさらにがっちり

昨日は昨年の反省に基づいた、生育管理についての取り組みをアップいたしましたが、もう一つ大きな要因(見えないパワー、ジンクス)として以前に取り上げました、事務所前の花壇にビオラ、パンジー、葉ボタンを植えて、見えないパワーでさらにがっちり。
お客さまをお迎えする、色々な準備、整備がトータル的に出来れば、自ずと栽培管理にも抜かりがないのではと、考えております。
12月18日の開園、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
written by(j-f)
そろそろ登場

今シーズン初の収穫だけに、最高にグッドなタイミングのものを選りすぐった結果、10粒で約200グラムのみの収穫となりましたが、色、つやとも最高の状態。
今後もこの初心を忘れずに、その時期で最高の状態(色、つや、品質のバランス)を絶えず見極めて、収穫して参りたいと考えております。
written by(j-f)

少し赤くなってきた実が、ちらほら確認出来るようになって参りました。今週末あたりから、収穫、パック詰め作業が本格化しそうです。
今シーズンは少し開花が遅れていましたが、12/18の開園にはこの様子だと間に合いそうです。
written by(j-f)
今年の開園は12月18日(土)

今年は12月18日(土)にいちご園が開園いたします。料金、システム等については以下の通りです。
◇大人1260円・小人840円/4月1日〜大人1050円・小人630円
◇システムは30分の食べ放題※ミルク等のご用意はありません。必要な方はご持参下さい。
◇個人の方の予約は不要です。但し、開園時間内でも予定収量が無くなり次第閉園となります。実の状況についてはふるさと村までご確認下さい。団体(概ね10人以上)の方のみ、予めお知らせ下さい。但し、ご予約を承れない期間もあります。
◇お問合せ TEL/0879-75-2266 (道の駅より徒歩約2程度)、車は道の駅駐車場へお願いします。
written by(j-f)
落花生の続報

10/21付けブログの続報です。収穫タイミングを探っていたつもりでしたが、かなり時期を過ぎていたようで、半分ぐらいは虫に食べられていたり、腐っていたりしていました。
結果はともあれ、先ずは食してみる事に。インターネットで食し方を検索、堀だした直後のものはボイルが一番とのこと、枝豆、栗等々の食感?で従来の落花生とは違った新鮮なもの。
残りは水洗い後、乾燥して保存。その後フライパンで煎り、炒りたてを食してみる予定です。
その結果で来期も植えるか否かを決定する予定。但し、豆類は連作を嫌うため、他の場所に植える必要があるとのこと。

written by(j-f)
ご訪問ありがとうございます。
本日、宿泊施設にお泊まりの方から、オープン前だけどいちご園を見学出来ないかとのご要望があり、いちごハウスへご案内いたしました。
ようやく、花からいちごらしい形に変貌している様子などを、見学頂きました。その他、花から実になるまでのおおよその計算方法(開花から1日の平均気温の積算が600度になると収穫)、新芽の出現ペース(1週間に1枚程度)と花の関係、ミツバチの働きぶりなどをご案内。
色々な事項をご案内することにより、いちごへの本格的な始動のスイッチを押して頂いたような感じです。ご訪問ありがとうございました。
written by(j-f)
寒さ対策

最低気温がひとケタ代になる日も多くなってきており、ハウス内を加温するためのダクトを設置しました。
ハウス内といえども、夜間は外温と大差が無いため、ハウス内の温度が9度を下回ると、暖房機が稼働する設定。これから3月末まで、いちご栽培のためには欠かせない設備です。
written by(j-f)
花からいちごへ

定植から約2ヶ月、11月10日頃に満開になった花が、色は黄緑色ですが、少しいちごらしい姿になってきました。
色は少ずつ薄くなっていき、収穫タイミング10日ほど前になると白っぽくなり、やがて先の方から赤く色づいてきます。
これから12月前半にかけて、大きなものから7コ程度残す摘花(果)を行い、12月中旬以降の収穫に備えます。
written by(j-f)
この光景に感謝

今年もいちごのハウス内には、ミツバチが活躍中です。この光景が無くてはとても出荷するいちごは出来ません。
今年もそんな光景に感謝しております。これから半年お願いいたします。
written by(j-f)
電照スタート

昨日より生育促進策の一つである、電照かけをスタートいたしました。現在は18時〜翌朝5時までの間、1時間につき4分の長さで、さらに日照時間が短く、寒さも厳しくなる12月に入ると、1時間につき3分ほどプラスいたします。
written by(j-f)
現在のいちご栽培管理
定植して約1ヶ月半、定植時の葉もほぼ無くなり、大きくて立派な葉になっており、ほとんどの苗で花芽も確認、但し開花しているモノは少なく、例年に比べ1週間ほどの遅れとなっております。
現在は夜間締め切りとし、早朝(7時〜)には光合成の効率を高めるため、ハウス内に二酸化炭素を発生させております。
明日からは日照時間減少の帳尻を合わすため、1時間に5分程度電照を点け、いちごが休眠するのを防ぎます。
来週からは早い苗では、摘花等も行うことになりそうです。
written by(j-f)
花芽確認
少し遅れ気味だった花芽の出現が、ようやく11月になって多く確認出来るようになりました。
中には既に開花したものもありますが、それでも例年に比べ、1週間ほど遅いペースとなっております。
このまま通常の気象条件であれば、今開花しているものが、12月10日前後の収穫予定で、クリスマス頃のいちごは、ケーキには少し大きめのものとなりそうです。
written by(j-f)

本日から3日間の予定で、いちごハウスのビニール張り替えを行っています。植物?万物?にとって太陽光は必要不可欠なもので、ビニールも経年劣化で透明度が落ち、いちごの生育にも影響を及ぼすためです。
本日は作業スタート後、かなり激しい雨となりましたので午前中で作業を中止し、明朝から再開する予定です。
written by(j-f)
定植1ヶ月経過

9月に定植して1ヶ月が経過、昨年、一昨年と2年続けて最初の1ヶ月は、問題なく生育しましたが、その後12月までの栽培管理が行き届かなく、収量を落とし込んでしまいました。
今年も1ヶ月までは問題ない生育状況ですが、花が咲き、気温が低下し、日照時間も減少するここから2ヶ月間、栽培管理を抜かりなく行い、問題なく開園を迎えたいと考えております。
夏場から9月上旬までの高温の影響で、若干花芽の出現が遅い様子ですが、11月中旬には摘花作業が忙しくなりそうです。
written by(j-f)
2010年定植開始

本日から定植を開始、開始時期は例年並み。昨日の雨以降、急激に温度が下がったため、花芽分化の点についてはひと安心ですが、念のため少しゆっくりとしたペースで行う予定です。
また、今回は意図的に一部の苗を遅らせて定植する計画、これは12月〜1月の端境期の緩和措置として、どの程度有効かを確かめるために行います。
written by(j-f)
いちご定植前準備&職場体験

本日より3日間、いちご園、プール等に、職場体験として町内の中学2年生2名が来ます。
今日はいちご園にてマルチシート掛けや、栽培棚に付着したコケ除去を行いました。中学生のように、疑いや格好を気にせず、黙々と単純に作業をこなす。我々が忘れていたことを思い出させてくれる、そんな1日目となりました。
明日から3日間、別の中学生が同じく職場体験に来ます。中学生の力を借りて、一気に定植前の準備が進められそうです。
written by(j-f)
やる気になったかぁ

本日、本年の苗を引き取りに参りました。育苗については、いちごのアドバイスを賜っている農家の方にお願いをしており、片道約車で20分の道のり。朝一番伺うと、開口一番「ようやくその気になったかぁ」と、声をかけられました。
ちょうどふるさと村から農家の方へ行く途中には、小豆島の瀬戸内国際芸術祭のメイン会場があり、警備員の方を始め、探訪されている方の視線を感じながらの5往復。みなさん、運んでいた苗はもちろんいちごの苗でした。
written by(j-f)
いちご作業開始

夏休みが終わり、キャンプ場の仕事も一段、今度は9月下旬のいちご定植に向け、いちご園内の整備を開始。
先ずは栽培棚の耕作作業を行い、その後培地にたっぷりと水を与えて、後はマルチシートで被うという作業内容です。
それにしても猛暑、酷暑継続中ですが、ハウス内は42℃オーバーで、湿気も高い条件下での作業、普段よりはさすがに効率が上がりません。
来週火曜日からは島内の中学2年生が、職場体験でハウス作業を手伝ってくれることになっており、その若い力が待ち遠しい状況です。
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いちご園片付けモード

昨日で出荷も終了し、早速苗の抜き取り作業を開始。苗を抜いた後の栽培棚は、8月いっぱいまで黒色のマルチで被って熱殺菌を行い、次期植え付けに備えます。
昨年同様、抜き取った苗は近所の方のオリーブ畑で、幹の周りに草が生えないように、敷き詰められます。
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いちご狩りについては、6月中旬にて承りを終了いたしましたが、出荷に関してはいちごの状態もよく、また市場からのリクエストもあるため、現在も継続中です。
予定では来週の火曜日まで収穫、出荷を行い、実のない苗などの片付けは、明日から少しずつ抜き取り作業を開始する予定で、今期が今までのなかで最も遅くまで収穫した年となります。
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落花生

いちご園管理棟前の花壇、例年シーズンイン(12月中旬)前には植え込みの整備を行っていたのですが、今期はその整備をしないままシーズン終了。
いちごの出来が不調だったのは、植え込みの整備を行わなかったからでは?というこじつけから、来期までその影響が続かないように、パートの方が落花生の苗を植えてくれました。
その意気込みを無駄にしないためにも、しっかりと来期はいちごの苗管理(実際の不調の原因はこちらです・・・)を行っていきたいと考えております。
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今期のいちご農園の成績は、以下の通り大幅なダウンとなりました。原因は1も2もなく収量の大幅な落ち込みによります。また、その要因は12月〜3月までの水管理につきます。
■収量 3500キロ(前年比70%) ※6/14本日現在
2月〜4月の収量落ち込みが大きく反映
■入場者数 2867人(前年比77%)※確定数
収量の落ち込みにより、いちご狩りのご希望に応えられなかった、3月とGWの繁忙期
が数字に直結。
【総括】
■日々の観察不足の痛感 ■対応策の初動が遅かった
■大きな痛みが、今後の肥やし ■原因打破を探求することで、新たな知識を得た
■入場者、収量は前比70%〜77%であるが、自己採点の甘さを得ても、及第点を
頂けるような点数にはほど遠い。
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本日でいちご狩りは閉園
昨年12月からご愛顧頂いておりました、いちご園狩りは本日をもちまして閉園といたしました。パック販売につきましては、今しばらく継続して行う予定です。
みなさまのご利用ありがとうございました。来期は今12月中旬からの開園予定です。
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この夏の新商品模索中

ふるさと村産のいちごを下処理(ヘタを除去)し、100グラムずつ袋に入れて冷凍しております。
現在はふるさと村宿泊施設にて、モーニングジュースとして朝食時にお客様へお出ししており、今回新たな商品を模索中です。
いちごが獲れる時期に、とりあえず原材料をキープすることに努めており、今から試行錯誤して夏にはお目見えの予定です。
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今シーズン最高の出荷量となりました

高松に向けて216Pを出荷、今シーズン最高の量となりました。通常は軽の普通車に積み込んで、港まで行くのですが、さすがに11ヶ口となるとトラック出なければ載りませんでした。
いちご収量はこれから少しずつ減少して行き、6月の中旬には20Pあたりまで減少し、いちご終了の時期を迎えます。
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収量復活の目標

何度も記載したとおり、昨年末から3月末にかけての水管理の失敗により、収量が例年の半分しか無い状態が続いておりましたが、4月に栽培指導を受けてから、収量アップの目標としていた1日の収穫量60P〜80P(重さにして18キロ〜24キロ)を、このところ連続してクリアしております。
収獲量復活の兆しが見え、来期作の栽培について、少々自信を取り戻しつつあります。後3週間ほど、もう少し自信を取り戻して閉園をむかえたいところです。
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タイミングが合いません

大型連休時には寂しい限りだったハウス内も、ご覧のように赤く色づいたいちごが多くなって、いちご狩りのニーズと、熟成のタイミングが合いませんでした。
今週末は見た目でも、いちご園を楽しんでいただけそうです。但し、酸味が甘みを上回って来ておりますので、ミルク等を持参頂くことをおすすめいたします。※いちご園ではミルク等のご用意はいたしておりません。
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久しぶりです

1月から思うように収量が上がらないまま、シーズン終盤までやって参りましたが、本日は久しぶりに手応えのある収穫(約60P)となりました。
というよりも5月に入って本格的に収穫を行うのは、本日で2回目(大型連休と連続の団体予約もあったため、)となり、収量の低調ぶりを物語っております。
しかし、ここに来てようやく、本来の実なりに近づいており、6月中旬の終了までの1回転半、勢いのある収量になることを期待しております。
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本日は大型バス2台、約90名の団体様がお越しになりました。明日以降も、4日連続で団体様の利用が予定されております。
その関係上、通常のいちご狩りは、しばらくの間閉園扱いとしております。
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※ブログ更新1000回目
連休は例年に比べ↘
4月に入ってからの収量低下が連休まで続き、結果として毎日早い段階での閉園といたしました。承った来園者は連年の半分程度の200人あまり、閉園後にお越し頂いたみなさま、申し訳ございませんでした。
また、明日からは連続してお越しになる団体様の準備のため、いちご狩りはしばらくストップといたしますので、予めご了承ください。
来年の連休には一人でも多くの方に、いちご狩りを楽しんで頂けるよう、栽培管理に留意いたします。
written by(j-f)
冬から春支度へ

5月から6月の花芽分化のため、本日から夜間も谷換気を行い、低い温度に苗をさらしていきます。それに伴って、昨年11月からハウスに設置しておりました、加温用のダクトを片付け。
加温機の稼働状況は昨シーズンに比べ、約17%余分に稼働しており、暖冬だという予報にであったが、このいちご園周辺では、少し予報が外れたようです。

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利用料金が変更になりました

本日4/1より、大人1260円→1050円、小人840円→630円に利用料金が変りました。今後ともみなさまのご来園をお待ち申し上げております。
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本日も賑わう
昨日の日曜日を上回るような来園者数、本年度初めて100人を超えました。さすがに忙しい1日となりました。
明日以降、実の状況が気がかりとなります。お越しの際はお電話で確認いただきましたら幸いです。
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大盛況で・・・

さすが春休みの週末ともなると、たくさんの方が来園、1つのハウスはご覧のように、赤いいちごがほとんど無い状態となりました。
明日は残り2つのハウスで、みなさまのお越しをお迎えいたします。
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ご来園ありがとうございました

今回の連休は実が多い時期と重なったため、途中閉園せず、いちご狩りを楽しんでいただくことが出来ました。
この連休の来園者数は、春の嵐の影響でしょうか?例年に比べてやや少なめとなりましたが、それでも200人以上の方にお越し頂き、たいへん賑わった3日間となりました。
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楽しんでいただくのが一番デス

お店屋さんでパック詰めを買って食べるのと同じであれば、いちご園として意味がなく、いちごの「香り」「姿」「花」「食感」等々を楽しんでいただけて、初めていちご園であると考えております。
東京からお越しのご家族、終始いちご狩りを楽しまれているご様子でしたので、写真を撮らせて貰いました。本日もいちご狩りを楽しんで下った方がたくさんお越しになりました。ご来園誠にありがとうございました。
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ご来園ありがとうございました。

ようやく実の方も端境期を脱して、収量も上がり気味で、今度の連休には十分実をキープして、お迎えできそうです。
本日は学生の団体の方々、カップルの方、ご夫婦、ご家族等々、たくさんの方にお越しになり、久しぶりにいちご園が賑わいました。最後までお断りすることなく、いちご狩りをたのしんで頂きました。
ご来園ありがとうございました。
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夜のいちごお試し会みたいなぁ

「夜に食べるいちごはおいしいんです」という一言から始まった寒い時期限定の企画。特に名称も定かではなく、夜のいちごお試し会みたいなぁもの。
なぜおいしいのかという理由付けも、企画が決まってから頭をひねった結果、「1日をすごして疲れた人間の体が、ビタミンを欲している」「夜のいちごは冷たく、引き締まっている」「電照により、きらきら光っているため、視覚がおいしいという情報を脳に送っている」等々、好き勝手な根拠のないもの。
まず、参加者の方に夜のいちごがおいしい訳(前段のくだり)を説明。次においしいいちごの見分け方と取り方をご案内。あとは最高だと思ういちごを、じっくりと時間をかけて見つけ、自分の目利きと実際の味を確かめる。
あくまでも「ナイターいちご狩り(どこかの農園、施設でやっているのでしょうか?)」ではなく、夜に行ういちごの見分け方、食べ方教室的な趣である。
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準備は万端

先週は過去の来園者数のデーターを確認しなかったため、日曜日の昼にはいちごが無くなり、途中閉園としました。そのため何組かの方には、お断りすることとなり、申し訳ございませんでした。
今週につきましても、過去のデーターは先週と変わらないほどの来場者数、収穫を控えていちご狩りの実をキープ(3日前より)、少し実のつきが少ない時期ですが、先週よりは十分楽しんでいただける量となっております。どうぞいちご園に足をお運び下さい。
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寒い一日?

本日は一日中雨模様、気温はさほどさむ〜いと感じるほどではありませんでしたが、雨の日のハウス内はほぼ外の気温と同じ、通常はかなり暖かいため余計に寒く感じます。
普段であれば日中は稼働しない加温機(13℃設定)も、ご覧の通り稼働。湿り気もあって、気温も上がらないため、ミツバチの花粉交配活動もほとんど無く、こんな日が3日続くといちごの実に影響(形が悪くなったり、大きくならない等)いたします。
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せっかくご来園頂きましたが

予想を上回る来園者のため、本日はおいしくお召し上がり頂く熟れたいちごが少なくなり、14時過ぎに今シーズン初めて途中閉園といたしました。
せっかくお越し頂いたお客様には、たいへん申し訳ございませんでした。またのご来園をお待ち申し上げております。
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うれしい誤算
本日は朝一番から、いちご狩りにお越しの方が多く、久しぶりの賑わいとなりました。ここしばらく前年の同一週の利用者数を下回っており、データー等も今週は予習しておりませんでした。
そんなことでパソコンのデーターを確認すると、昨年同一週もそれまでに比べ、たくさんお越し頂いており、これからはサボらずデーターの予習を心がけます。
また本日の収量は約55sで、今シーズン最高となり、パック詰めに午後2時過ぎまでかかりました。これもある程度の予習(収量データー)をしておけば、収穫&パック詰めも段取りよく出来るものです。
うれしい誤算ではなく、楽しい確かめ算を目指して取り組んで参ります。
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100%な気持ちで一日が終わりました。

昼の3時を過ぎてお越しになったお二人、いつものようにいちごのちぎり方、おいしそうないちごのポイント等をご案内。
しばらくして「いちごお口に合いますか?」とお伺い、「大きないちごもあるし、甘くておいしいです。」とのご返事。その際に写真を撮らせていただきました。
お帰りの際に「いちご狩り楽しかったです!」と声をかけていただき、その言葉に100%な気持ち(いちご園の目指すもの=その季節で一番おいしいいちごを味わっていただきたい)で一日が終わりました。
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こんな感じ

今のいちご園内はこんな感じの実なりです。このハウスは3ヶある中で一番狭いもので、逆にそのため、暖房、二酸化炭素等の効き目がよく、例年1番順調に生育するところです。
実なりの状況は3歩程度というところで、今からどんどん増えて参ります。明日はこのハウスで地元の婦人部の方が、いちご狩りを楽しみます。こちらのみなさまは毎年お越し頂いており、いちご狩りのあとは宿泊施設に移動して、昼食をお召し上がりになります。
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シートの補修

いちごハウス内の地面には、病害虫防止と防草のため、シートを敷いております。オープンして8年が経過して、よく歩く所はシートの破れたりがちらほら発生してきており、本来の目的といちご園としての見た目の問題もあり、2年ほど前から部分補修を行っております。
本年も開園前には補修をと考えておりましたが、遅ればせながら本日から目立つところ優先に補修を開始、部分補修といえども、スッキリとした気持ちになります。
2回目の実も量を増やして参りましたので、収穫、パック詰めに時間を費やすことが多くなりそうです。逆に今までは端境期のため、苗に費やす時間が多く、よく管理された状態となっております。
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2月は冷たい雨でスタート
本日は一日中、冷たい雨が降り続き、こんな日はいちごはほとんど熟れません。基本的に明日の収穫は休み、明後日に収穫するパターンになりそうです。
但し、いちご狩り用の実はキープしておりますので、どうぞ安心してお越し下さい。
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ご来園ありがとうございました。

日曜日でしたが、あいにく雨で来園者の方も少なめ、そんな中、大阪からお越しの3名様の「これぞいちご狩りを楽しむ」という30分間、我々も楽しまさせてもらいました。
何より励みになる言葉「うまい、おいしい、コレ最高!」の連続で、こちらも「これはただ甘いだけのいちごで、こっちはパンチのきいた甘さ」等々、少しいちごの見分け方についてご案内。
ご来園ありがとうございました。
written by(j-f)
本日の収穫量は・・・

本日はいちご狩り用(ご予約分と一般の方分)の実を多く残した結果、ご覧のように収穫箱5ヶで、およそ20パック分と、やや少ない収穫量となりました。
多くなってくると収穫箱で20ヶ以上となり、収穫時間も2人で40分〜1時間以上かかることもありますが、今の状況では1人で20分もあれば収穫は終わり、パック詰めも1人で十分こなせる量です。
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苗の成長力やや戻る
一昨日にアップした「あれこれびぼうろく」に記したように、12月中旬以降急速に衰退していた苗ですが、電照時間をここ1ヶ月ほど大幅にアップさせ、生長の改善を行いました。あわせて苗管理時に、負荷がかからないように実を少なくした結果、ここに来て新芽の色(濃い緑→黄緑)と立ち上がり(少し高い位置で葉が展開)が戻ってきたものが、現れて参りました。
言うまでもなく、元気な苗は立派で張りのあるいちごを作ることになり、ひいては収穫量アップにつながります。3回目の実(春休みあたり)への影響は、今の調子でいくとすこし回避出来るのかなぁと考えております。
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1回目と2回目の実の過渡期(端境期)がしばらく続いておりましたが、ここに来てようやく収穫量が上向いてきました。
少し日中の温度も平年を上回ったのもありますが、2回目の先頭果が徐々に熟れ始めており、いちごのサイズ構成も、大きなサイズ(2回目の先頭果)へ移行中です。
本日の収穫量はようやく20パックを超え、25パックまで増えました。本日もすべて地元で完売、ありがとうございました。
今週末は地元の子供会のいちご狩りが入っており、十分楽しんでもらえる状況になりそうです。
ブログエントリー900回目
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もう少し時間がかかりそう

1回目と2回目の端境期継続ingです。本日の収穫量は19パックでしたが、すべて地元で完売いたしました。少しものが動き出してきたのでしょうか。
画像のように、たくさんのいちごで賑わうまでには、今しばらく時間がかかり、概ね2月の始めになりそうです。
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上向き?

1回目と2回目の実の過渡期(端境期)ingですが、一部のエリア(画像)では多少熟れてくる実の量が上向き傾向になって参りました。
とはいえ、味はもちろんのこと、見たイメージ(理想はずら〜といちごが並んでいる)、ハウス内に入ったときの香りも、来園の際には楽しんでいただきたいと考えており、その観点からするとまだまだの状況です。
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日が長くなってきました

1月も半ばを過ぎると、大幅に日が長くなったように感じます。12月は仕事をおえると、すでにあたりは暗がりだったが、今は少し夕日を楽しむことが出来るほどです。
1日の日照時間が長くなってくると、いちごの生長がぐ〜んとよくなり、太陽のすごさを改めて実感、1月後半からは苗が大きくなりすぎないよう、逆に夜間の電照時間を調整しなければなりません。
いちご栽培において、苗がぐ〜んと大きくなり、丸々の太ったいちごがなるこの1月から2月が、個人的にとても楽しい時期となります。
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今日は力強い画像です。

いちご園は1回目の端境期(実と実の入れ替わり時期)真っ只中、本日の収穫量はいちご狩り用キープ以外すべて収穫して、16パック(5s弱)と寂しい限りです。
画像のいちごは2回目の実で、かなり大きく膨らんで白くなってきており、この実が赤くなり始めると端境期脱出となります。あと1週間から10日ほど時間を要しそうです。
この2回目の実は丸々と膨らみ、もっともいちごがおいしい時期となり、大きないちごが出来る時期でもあります。
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いちご園の賑わいはどこへ

今週末、いちご狩へお越しになった方は、昨年をかなり下回る寂しい状況、その上、実は端境期真っ只中ということもあり、精彩を欠いた週末となりました。
実の方はあと10日ほどすれば、少し上向いてくると考えており、それに比例していちご園の活気が戻ってくることを期待、そんな気持ちでのぼり旗を写してみましたが、パワーのない画像となりました。
端境期真っ只中でたくさんはありませんが、よく熟れたいちごをぶら下げております。みなさまのご来園をお待ちしております。
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いちごがかなり少なくなって参りました

予想はしていましたが、ここに来て急激に収量ダウンとなって参りました。せっかく一番おいしい時期となってきたのに、肝心のいちごが・・・残念。
今から10日間ほどはさらに少なくなり、いちご狩りを承れる人数も、かなり少なくなりそうです。いちご狩りをと考えられている方、申し訳ございませんが、お越しの前にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
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フェリーに積んで出荷

毎朝収穫したいちごは、パック詰めを行った後、地元の注文、販売分以外は、高松の市場へ出荷いたします。
本日も56パックを、最寄りの池田港11時50分発のフェリーに乗せ、高松の市場へと送りました。よくいちご狩りにお越しの方から、出荷はどちらへ?どのようにして?行っているのですか?と質問を頂きます。ほとんど毎日同じ時間のフェリーで、ご覧のような感じで出荷は行っております。
市場から後の販売先について、詳細は把握しておりませんが、基本的には県内のお店で販売されているようです。
今は実の量が端境期のため、かなり少なくなっておりますが、いちごは特別おいしい時期を迎えております。今月下旬からは量も増えてくる予定で、みなさまのお越しをお待ち申し上げております。
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ずれて来ました

12月10日頃から賑わっていたいちごの実もここに来て、だいぶん少なくなってきました。基本的には7コの花を残して後は摘花を行いますので、一律ではないが、計算上3〜4日で1コ収穫(熟れていく)となり、7コで約3週間から4週間で1回目の実がすべて外れてしまいます。
開花するのに平均より早い苗、遅い苗があり、現在実がある苗は平均より遅れて開花した苗で、特に棚の左右で顕著に差が出始めました。これは簡単に考えれば、太陽がよく当たる方か否かで、画像では左側がよく当たる方となり、実はすでにパラパラの状態となっております。実の有る無しで言えば、約1週間から10日ほど左右でピークがずれてきております。
日頃よりご指導を頂いております方より、どうせ左右でずれるのだから、思い切って左右の定植時期をずらせば、1回目だけでも実が極端に少なくなることが、緩和できるのでは・・・。要は生育スピードが速い棚に最初に定植し、5日ほど遅れて反対の棚へ定植を行う。計算上左右のずれが、通常よりさらに1週間ほどプラスされて、2週間のずれ程度になるのではないかとのことです。
但し、遅らして定植する苗を、いかにして狭い育苗パレットで、元気さを持続させるかがポイントになりそうで、場合によれば大きなロスとなりうることも考えなくてはなりません。来期はとりあえず試験的に1ハウスだけでも行えればと考えております。
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修理

年末年始からの荒天で、換気を行う巻き上げ部分を止めているロープが切れ、そのロープを交換するために、ハウスの棟と棟の間に上っております。
昨日穏やかなときに一度のぼり、ロープを交換したのですが、再度の寒波襲来で昨日の夜に切れたようです。今日のハウスの上はかなり寒さがこたえます。
特にこの部分を放置していると、ハウス全体が破損することもあり、強風が吹いているコンディションですが、仮止めだけの処置を行い、コンディションの良い日に、改めて修理を行うことにいたしました。
ハウスは風が大敵です。過去に台風と、冬の台風並に発達した低気圧時の2度、ビニールハウスが破れたことがあり、特に冬はとても生育にとっては大きなマイナスとなります。
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大きないちごもできはじめました

ご覧のような大きないちご(40グラムオーバー)も、ちらほら出来はじめました。通常2回目の先頭は大きな実が付くのですが、現在のものは他の苗より半月以上遅れて出来き始めた1回目の実で、最近の冷え込みで熟れるまでに時間がかかったため、大きくなったと考えます。
一方の小さな実は、1回目の実が終わりかけた苗のもので、今の時期このように大きな実と小さな実が混在し始めると、収量は少しずつ少なくなっていきます。
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いちごの準備はOKデス。
いちごのピークと年末年始とが少しずれた関係で、2日前から収穫調整をして、いちご狩り用の実をキープしており、本日も昨年並みにお越し頂きましたが、明日以降もしばらくはいちご狩りを楽しんでいただけそうです。
明日以降は寒波の予報ですが、太陽さえ顔を出してもらえれば、生育状況に大きな問題はありませんので、実が熟れないという心配はなさそうです。
毎年、年末年始にはおいしくお召し上がり頂ける実が無ることもあり、途中閉園をする場合もございますので、お越しの前にはご確認賜りましたら幸いです。
written by(j-f)
クリスマス用いちご納品終了
お菓子屋さんへの、クリスマスケーキ用いちごの納品を終了いたしました。工場の方によると不景気の影響で、注文数、サイズとも減少しているとのことでした。
その影響で納品量も昨年の6割強止まりとなり、テレビ等の一部報道では不景気で外食せず、家でクリスマスを行う家庭が多くなった影響で、クリスマスケーキの数、サイズとも例年を上回る数字だと伝えておりましたが、それは外食の環境がある都会での話で、田舎では当てはまらない事象かもしれません。
なにはともあれ、まだ引き合いがあるだけありがたいことだと考えております。
written by(j-f)
いつもの通り

いちご園がオープンして5日が経過、来園者の方が例年に比べ少ない状況で、いちご園に活気がありません。
それを打破するべく、のぼり旗を増設して、少しでもに活気のある雰囲気作りを行いました。本来はオープンまでにしなくてはいけない準備物ですが・・・
設置したのぼり旗のおかげなのでしょうか?朝一番よりお越しの方もおられ、いちご園に多少活気が戻った1日となりました。
written by(j-f)
クリスマスケーキ用いちごの納品
3日前から島内のお菓子屋さんへ、クリスマスケーキ用のいちごを納品しており、3日間で約30sで粒数にすると1800コ程度になる計算です。
本日も昼前に工場へ納品、工場内はクリームと生地の甘い香りがし、一足早くクリスマスモードという感じです。
明日が製造のピークで、1年で1番いちごが輝くときでもあります。
written by(j-f)
とっても寒さがこたえます

昨日からオープンいたしましたが、本日もあいにくの強風、冷え込みでいちご狩りにお越しの方は皆無でした。
こんな時とっても寒さがこたえます。夕刻片付けを行っていると、昨日のお客様がお越しになり、いちごを1ケースお買い求めになり、昨日の1ケースとあわせて2ケースもお買い求め頂きました。
お帰りの際「宣伝しておきますよ」とお声をかけていただき、寒さが和らいだような気がします。来園者数と云々ということでは、芳しくないスタートとなりましたが、最初のお客様がとても喜んでいただいたことに、ほっといたしました。ご来園ありがとうございました。
written by(j-f)
開園いたしました

十分堪能いただくためのいちご準備も完了、あとはご来場をお待ちするのみですが、開園当日に今シーズン最大級の寒波が南下し、初日は2名様のご来場にとどまりました。
ご来場いただいた方曰く「開園が12月中旬となっているから、みなさんまだだと思っているのかもしれませんよ」とのアドバイス。来シーズンは表記を考えねば・・・。
written by(j-f)
明日開園いたします

小豆島ふるさと村ふれあいいちご園、明日開園いたします。料金、システムは以下の通りです。
○料金 大人(中学生以上)1260円/小人(4才以上)840円
○システム 30分間の食べ放題システム 但し持ち帰りはありません。
また、お土産は1パックからの販売です。本日現在1パック560円にて販売。
みなさまのご利用をお待ちいたしております。
written by(j-f)
ご来園お待ち申し上げております

昨年のご利用風景です。開園日には一人でも多くの方にいちご狩りを楽しんでいただきたく、明日からは収穫を調整し、土曜日の開園に備えます。
パック詰め販売もここに来て、注文数が増えて参りました。年の瀬のご挨拶(お歳暮)の品なのでしょうか?また、クリスマスが近づいて参りましたので、20日すぎからの予約注文もあり、これからの約1週間はいちご狩り、パック詰めとうれしい忙しさになりそうです。
written by(j-f)
いちご園

まもなくいちご狩りがスタートいたします。まずは道の駅小豆島ふるさと村から、徒歩2分程度のいちご園管理事務所で受付をお願いします。
いちご狩りは30分食べ放題となっており、ごゆっくりとお楽しみ下さい。なお、当園ではミルク等のご用意はございませんので、ご必要な方はご持参下さい。
それでは19日からの、いちご狩りにぜひお越し下さい。
written by(j-f)
パック販売始めました

いちごのパック販売を始めました。現在収穫している実のほとんどが、その苗の中で一番大きな実がなる先頭の実(頂果)、気温が下がるこれからは、もう少し重さのある実がなりますが、今のところ16gから25g程度の大きさで、サイズではL、2Lといったところです。
1パックの内容量は300g以上を基本として詰めており、数的には15コから20コとなり、ちなみに画像のパックはLサイズ20コ入りで、一番多く目にするパック詰め形態です。
現在、サイズに関係なく、いちご園及び道の駅で、1パック560円で販売しております。但し、いちごは朝11時過ぎには出荷する場合が多いので、ご希望の方はそれまでにお越し頂くか、前日までにふるさと村までご一報下さい。※お申し出の通り、ご注文を承れない場合もございますので、予めご了承下さい。
written by(j-f)
電照の灯り

いちごの冬眠を防ぐため、1時間毎に4分程度電照を点けております。この灯りに照らされたハウスを外から見るとこんな感じ。
以前にも紹介いたしましたが、今回はフラッシュなしで撮影してみると、また違ったシルエットになりました。ちょっと切り絵タッチでしょうか。
いちごの方は電照のおかげもあり、順調に赤くなってきております。まずはパックづめの販売から始めております。
written by(j-f)
初出荷

いよいよいちご園も本格的スタート、とはいえいちご狩りのお客様をお迎えするには、まだまだいちごの色づきが少なく、今しばらくお待ち下さい。
本日の収量は32パック(10s弱)、昼のフェリーで高松の市場へと初出荷いたしました。3日前にはハウス全体で5コほどしかなかったのですが、ようやく足並みがそろってきたようです。
これから19日のいちご狩り開園までは、1日置きに収穫を行い、それ以降はクリスマスケーキ用の注文分といちご狩りと兼ね合いにより、パック詰めを行う数量を調整していきます。
written by(j-f)
内張準備
本日冷え込みに備え、ハウスのサイドに内張用ビニールを設置し始めました。昨年から1つのハウスで取り組んでおり、昨年の実績では6割近く暖房費を削減という結果がでました。
しかし、いちご園としてハウス内の雰囲気及び、湿気による病気等の発生があり、それらの問題を改善できる方法を探りながら、もう一年検証してみることとし、他のハウスへの施工は来年以降検討いたします。
written by(j-f)
いちご園へは

小豆島ふるさと村いちご園は、12月19日(土)に開園です。現在はまだ収穫一歩手前の実がほとんどで、来週あたりから少しずついちご園らしくなりそうです。本日は試しに全ハウス12000株を回って、5コいちごを収穫いたしました。
さて、お越しの際は、画像の道の駅小豆島ふるさと村を目指して下さい。車の駐車も道の駅でお願いいたします。道の駅から徒歩約2分弱で、いちご園受付に到着いたします。皆様のご来園をお待ち申し上げております。
written by(j-f)
暖房準備

まだまだ日中は過ごしやすい気候が続いておりますが、季節がここまで深まってくると、朝晩の気温が10℃を下回る日もあり、暖房機がいつでも稼働できるよう準備を行いました。
実際には朝晩においても、外気温と比べハウス内は2〜3℃は高く保たれおり、かついちごの生育に関係する温度は、最終的に根っこの温度、つまり土の中の温度が8℃を下回らないように暖房機を稼働させる。従って現在の気温であれば、暖房機も稼働しないだろうし、生育にも問題ない状況です。
ハウス内の加温は、暖房機からポリダクトを張り巡らせて行うやり方で、格好良く表現すれば、セントラルヒーティング方式です。

written by(j-f)
花から果実へ進化中

11月初旬に咲き出した頂花(先頭の一番最初に咲く花※@)は、色はまだ緑色ですが、形はいちごに進化中です。
画像を中央は4番目の花と考えられ、ミツバチによる花粉交配が行われた後で、しばらくすると花びらが散り、10日もすると@の状態へと生長いたします。
この画像の苗は、全体の中でやや早い生育スピードのものと考えられ、同じハウス内でもようやく花芽が確認できる苗もあり、速い生育ステージのものと比べると2週間遅れとなります。
written by(j-f)
にぎやかになってきました

ハウス全体を見回すと、あちらこちらで白い花が目立ってきました。およそ半分以上の苗で、一回目の花が開花したようです。
来週からは、基本的に頂花から7番目までの花まで残して、あとは摘花する作業を始めます。この作業は苗により生長度合いが違うため、栽培だなを4,5日に一回ずつ根気のいる作業となります。
花の出現に比例し、ミツバチの活動も勢いを増してきており、やはり人間と同じで活躍する場所が無ければならないのでしょう。我々もいちご園で活躍する時期、気持ちを新たに作業に取り組んで参ります。
written by(j-f)
ミツバチに感謝

昨日からの雨模様、いちごの花がここ2,3日で多く開花、花粉交配が必要なときには、ノーサンキューな天候です。
特にということはないのですが、今シーズン初めての花で、かつそのなかでもトップなだけに、順調な受粉を心情的には望んでおります。
しかし、ハウス内を観察すると予想に反して、数は少ないがしっかりとミツバチが活動しているのを確認。雨模様ではあるが、ハウス内の温度が活動を阻害するほど下がらなかったのが幸いしたようです。
天候が悪いときの対策(暖房をかける等)が打てるように、早めにハウス内の冬支度を進めて参ります。
written by(j-f)
本日より電照開始

これから日照時間が短くなり、気温も上がらなくなると、いちごにとっては実をつけている場合ではなく、生長をほとんど止めてしまいます。その苗の冬眠を防ぐ方法の1つとして、夜間中1時間に4分程度、電灯を点けて日照時間を補います。
詳しい説明は昨年アップしたブログを参照下さい。
written by(j-f)
花芽

画像の中心にある、葉がもこもこ(実はいちごのヘタとなるところ)としたように見えるのが花芽です。まだ開花しておりませんが、その中心部分に白い花が確認できます。
花芽の立ち上がりは昨年並みで、ほぼ予定通りというところです。あと10日ほどすると先頭が開花して、ミツバチが活動するようになります。
さて、いまからいちご園の作業は本格化して参ります。
written by(j-f)
花芽確認
定植後、1ヶ月が経過、ちらほら花芽が出現している苗を確認。昨年とほぼ同様の確認時期で、まだ開花には1週間以上日を要すると考えます。11月前半から本格的な第1回目の開花時期を迎えます。
花粉交配用のミツバチについては、明日養蜂業者の方が運んで下さる予定で、到着次第ハウス内で開放いたします。
written by(j-f)
勉強会参加
本日午後より「花粉交配用ミツバチ飼育管理等研修会」に参加。昨今騒がれている、ミツバチ大量失踪も対岸の火事ではないとのことで、昨年あたりから香川県内でも、花粉交配用ミツバチの供給に支障をきたすのではないかと、言われ始めております。
今回は大量失踪の原因といわれている、農薬や寄生虫、ストレス等々の対策等々が講師の方よりあり、配布された資料と合わせて、個々のハウスで取り組んでいかなければならないと考えます。(ミツバチ無くして、いちご生産者は成り立たないほど大きな問題です)
心配されているミツバチの供給については、今のところ養蜂組合員の方の努力で、最悪の事態は避けられる見込みとのことです。但し、前段で触れましたとおり、ミツバチを預かる人の努力無くして、現況の改善はないとの付け加えもありました。小豆島ふるさと村のハウスでは、今月末頃よりミツバチが活躍する時期を迎えます。
なお、小豆島ふるさと村ふれあいいちご園は、12月19日(土)の開園予定を目指しております。
written by(j-f)
定植後の手入れ開始
先月の26日に定植を終えてほぼ1週間が経過、本日午後より苗の手入れ(古葉の除去等)を開始、3人で夕刻までに約12000本の手入れを終了。
まだしっかりと根の活着が出来ていないため、短時間で出来ましたが、次回の手入れ時には倍の工数を要するようになる。
もう1ヶ月もすれば、花芽が出現するタイミングになり、その頃より生育もスピードを増すにつれ、苗の手入れも短時間では終わらなくなって参ります。
しっかりと苗の手入れを行うことが、良いいちごを生む唯一の手段といっても過言でなく、手抜かりは出来ません。
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定植終了

12000本の苗の植え付け作業を、本日終えました。今回は定植前に、培地の方に苗が入るほどの穴を予め空けておいたため、定植作業が効率良く出来、人員2名であったが、3名で行った昨年とほぼ同じ工数で終了いたしました。
苗が入っている時は、かなりの場所をとっていた育苗ポットも、植えてしまうと下の画像のように、およそ340あるパレットも省スペースで収まります。
明日からは水だけの給水から、肥料分を加えた養液給水に切り替えていきます。しばらくは根の張るのを待ち、10月始め頃より苗の掃除(古葉、ランナー等の除去)を開始いたします。

written by(j-f)
いちご定植作業実質1日目

昨日植えた苗は、毎年の恒例として行っているいちご作業を開始する儀式のようなもので、実質は本日からが定植作業1日目となります。
昨年のブログを確認すると、ちょうど同じ24日から定植作業をスタートしており、1日目としては人員は変わらないのですが、今年の方が1500本ほど多く、約5000本を植えて終わりました。
いずれにしても明日1日では、定植作業が終わらないと考えられますので、昨年同様3日間の定植工数となりそうです。
written by(j-f)
いちごの定植を始めます

9月最初に苗を引き取り、約3週間ほど水やり等の管理を行って参りました。秋の大型連休も終わり、また花芽の確認もできましたので、いちごの定植作業を本格的に明日から始めます。
引き取ってから水のみ灌水を行って参りましたので、窒素肥料を多く含んだ液肥を散布してから、定植する段取りです。これは花芽を作るために、肥料分を切らしていたためで、花芽が確認できれば今度は苗に勢いをつけるため行う施肥です。
約12000本の苗を3,4日で栽培棚に定植する予定です。その後11月はじめから花が咲き始め、初収穫は12月中旬頃の予定です。
これからはキャンプ場から、いちご園へと仕事量がシフトしていく時期となります。
written by(j-f)
苗引き取り

本日はいちご栽培の指導いただいている方のハウスへ、1日かけて約12000本の苗を引き取りにいきました。
往復30q近くを6往復、積み込み、運搬、積みおろしの繰り返しです。この作業を行うと、今年もいちごをするという実感が湧いて参ります。

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いちご定植準備作業

本日も昨日に引き続き、耕作してならした棚に、マルチシートをかけていく作業を1日進める予定でしたが、マルチシートの発注忘れで、在庫の物がなくなった昼に終了。
明日は育苗をお願いしているハウスへ、約12000本の苗を引き取りに行く段取りとなっており、朝イチマルチシートがけを行い、苗の置き場所を確保しなければなりません。
昨日は作業がはかどりましたが、ここに来て資材待ちのロスで、作業時間の貯金を払い戻しした格好となりました。
苗を引き取ってくると、朝1時間程度の水やりが毎日の作業として加わってきます。但し、定植してしまうと自動灌水になるため、明日から3週間程度だけ手作業での水やりとなります。
written by(j-f)
作業順調

画像の耕運機で栽培だなを走らせて、植え付けられる状態まで耕作をしていきます。本日昼から取りかかり、3ハウス合計で約1000mの栽培棚の耕作を終了。
昨年までよりオフ期間の灌水時間を多くしたため、培地がほどよく湿ってのが作業がすこぶるはかどった原因なのか、通常より倍以上のスピードで作業を終了いたしました。
はかどったため、明日の予定であった整地等の作業もすべてのハウスで終えることができ、明日は棚にマルチを張る作業へと進めます。
written by(j-f)
夏が過ぎれば

9月後半の定植を目指して、栽培棚の耕作を開始。中央にあるのが養液を与えるチューブで、いったんチューブを取り外し、棚の上に耕運機を走らせて行きます。
まず夏が過ぎれば行う、いちご園最初の仕事となります。昨年同様、このブログ上及びホームページいちご園のコーナーにて、栽培経過をアップしていく予定です。
今作柄もいちご園をよろしくお願いします。
written by(j-f)
苗抜き作業と消毒処置

栽培棚に植えていたいちごを、株元から抜き取る(実際には株元から折る)作業を行います。単純な仕事なので、必要なのは暑さ対策と根気のみです。

上の画像のように、抜き取った後、栽培棚を黒のマルチで被い、土壌の熱消毒を8月末まで行います。
この間ハウスの谷の換気は閉め、サイドは開放した状態で消毒を行います。給水は培土が完全に乾かない程度行います。サイドを開放しているといえども、日中には50℃を超えるまで温度は上昇します。

ちなみに抜き取った苗には、バランスのとれた養液で育ったため、葉、茎などに十分養液を蓄えており、近くの方の畑の元肥としてもらわれていきます。
本年度作の収穫終了
本日を以て、本年度作いちごの収穫は終了いたしました。合計5040キロの出来高で、昨年より120キロほど少ない結果となりました。
原因は何度か取り上げましたように、人の栽培管理ミスが要因として考えられます。簡単に言えばある期間水が足りない状態があり、それに気がつくのが遅かったという、初歩的なミスである。
そんな反省をふまえて時期作のため、消毒等の手配等を含めた片付け作業に、あと5日ほどはかかりそうです。
ちなみに昨年は6月24日まで収穫を行いましたので、今年作は少しだけ長く収穫を行ったということになります。
まもなくいちごの収穫も終了

画像に写っている、いちごから垂れ下がっているのは、ランナーと呼ばれるもので、株を増やすときはそれを挿し芽します。
普段の手入れ時には除去するもので、この画像は終わり間近ということで、手入れを取りやめて10日ほどたったものです。この頃は成長回転が速く、短期間でこの状態になります。
ちなみに、来年作の苗を作る場合時、画像のようにランナーを意図的に垂れ下げるのですが、この光景はナイアガラと呼ばれている。
さて、今年の総評ですが、いちご狩り利用人数は、昨年並みの約3700名様で、収穫量は約数%減の5トン強です。
3、4,5月の収量ダウンが影響、その要因としては栽培管理の積み重ねを、おろそかにしたのが一番であり、今作の唯一の失敗である。その反省につきます。
今後は苗を取り除き、黒のマルチをかぶせての熱殺菌を行い、9月初旬までいちごの作業は、一時終了となります。
ご利用ありがとうございました

本日を以て12月よりご愛顧賜りました、いちご狩りを終了いたしました。但し、今しばらくは収穫を行い、パック販売は行います。どうぞご利用下さい。

いちご園受付前の花壇も、本日を以て終了。耕作して、草よけのマルチを張り、しばらくはその状態をキープしておきます。
6月の目標(予定)
昨年12月よりご愛顧賜っております、ふれあいいちご園のいちご狩りは、今月14日(日)をもって終了いたします。なお、引き続きしばらくの間は、収穫を行いますので、パックご希望の方は午前中にお立ち寄りください。
当初、順調に収穫量が伸びておりましたが、3月から5月にかけて収量ダウンし、トータルでも前年を数パーセント割り込む見込みです。6月の最低目標としては、昨年のパック出荷数量約1000パックを何とかクリアーできればと考えており、そのためにも最後の手間をかけて、いちごの栽培管理を行っていきます。
ちなみに昨年は6月23日をもって、いちごの収穫を終え、苗等の片付け、栽培地の消毒処理にかかっており、今年も同様の日程になると考えております。
収穫量
12月〜2月まで順調に来ていた収穫量、今年は前年比10%アップがねらえるぐらいの勢いでしたが、例年収穫量の多い3月〜5月に前年割れとなり、前年並みも雲行きが怪しくなって参りました。(前年約5.1トン)
原因に関しては、人的ミス?の影響が大と考えられ、慢心の一言に尽きます。少しずつ苗の観察やデーター取りが疎かになっていたことに反省。
4月中旬より、リカバリーを行い、苗の見た目は回復したのですが、5月の収穫量データーからすると、そう簡単にはいかないようです。
逆にしっかりやっていれば、そう大きく崩れることもないということなのですが、来作にしっかりと生かしていければと考えております。
連日の閉園です
GW終了後、天候不良等で余儀なく閉園しております。やはり太陽というのは偉大なエネルギーだということを再認識いたしました。
ご来園をお待ちしております
いよいよ本格的な黄金週間がスタート。4月中旬よりやや実の少ない状況が続いておりましたが、ここに来て若干上向きになって参りました。とは言え、ピーク時にはほど遠い状況で、日々少しずつ増えて来るのに期待です。
この期間は収穫を取りやめ、出来るだけ多くの方にいちご狩りを楽しんでいただきたいと考えております。そのためパック販売、量り売りは行っておりませんので、予めご了承下さい。
それでは皆様のご来園をお待ち申し上げております。
もうすぐGWです。

もう少しでGW、多くの人にいちご狩りを楽しんでもらいたいと考えておりますが、この期間は若干収量のピークとはずれており、また多数の方の来園が予想それますので、途中閉園せざるを得ない場合もありますので、予めご了承下さい。
苗の手入れ
3つあるハウスの内、2つまで苗の手入れが終了。残り一つのハウスも約半分まで手入れが出来、明日1日で全部終了と考えております。
やる気になればこの通りですという前に、日々継続して行うともっと美味しくて、たくさんのいちごが収穫できるという予想を、一度でも検証してみたいのですが・・・。
総出で育成管理
年度初めでバタバタしたのと、生育スピードが速くなったため及び、やはり一番は人間の怠慢が要因で、いちごの古葉、摘果等の苗掃除が間に合わず、ジャングル状態になってしまいました。
このままだと色々なデメリットが発生してくるため、他の事業課2名も加えて、総出で苗掃除を行っており、数の力がそのまま育成管理の仕事量として現れております。
このペースで行くと、あと2,3日でとりあえず現状復帰が出来そうです。
色づき良好デス

4月に入り、温度も急上昇、12月〜3月のように赤い実がなくなると、復活するまでに2,3日かかっていたものが、今は1日で赤く色づきます。
その分だけ、少し味が低下するのは否めない事実で、この季節に完熟させても2月,3月のように濃厚な味のいちごにはなりません。
しかしいちご狩りでは、出来る限りその季節で一番美味しい(甘い、酸っぱいは別として)と思われるようないちごを、召し上がっていただきたいと考えております。
パック詰めの日々
春休みが終わり、平日月曜日から金曜日までは、いちご狩りから収穫、パック詰めがメインとなります。
今からの季節、日々の収穫は基本的に安定した量となり、3月までのように収穫がほとんど見込まれないという端境期は現れません。
加温から温度上昇抑制へ

11月中旬より、ハウス内の夜温低下を防ぐため行っていた加温、夜温もそれほど下がらなくなったため、ハウス内に張り巡らしていたダクトの片付けを近日中に行う予定。
また、その片付けと並行して、今度は夜も谷の換気(下の画像のように)を行い、冷気にいちごを当て、2ヶ月後の花芽作りを促進します。

春休み終了

3月初旬からの実の少ない状況も中旬以降回復し、春休みには多くの来園者を迎えることが出来ました。
明日からは新学期スタートの学校も多いので、いちご狩りよりは収穫、パック詰め作業が中心になります。
明日から少しだけ料金がお安くなります

明日からいちご狩り料金が少しお安くなります。変更後の料金は以下の通りです。
□大人1260円→1050円 □小人840円→630円
本日は途中閉園いたしました
春休みに入り、連日たくさんの方にお越し頂き、本日午前中に「美味しくお召し上がり頂くいちごがなくなった」ため、途中閉園と致しました。
途中閉園を行う場合には、美味しいいちごをお召し上がり頂きたい気持ちと、いちご狩りを少しでも多くの方に楽しんでもらいたい気持ちのバランスで、苦慮いたします。
いちご園連日盛況

春休みに入り、いちご園は連日盛況で賑わっており、少し実の余裕がなくなってきており、また来園の方には美味しい実を召し上がっていただきたいため、出来る限り熟れた実をと考えております。そのため途中閉園を行う場合がございますので、ご利用時には小豆島ふるさと村(0879-75-2266)まで、ご確認下さりましたら幸いです。
夜のいちご鑑賞会続報

昨日、裸電球のやさしい明かりの中、5名様をお迎えしての今シーズン最後の夜のいちご鑑賞会。1月から行った鑑賞会には、20数名がお越しになり、ゆっくりと時間をかけて試食&摘み取りを楽しまれました。
ご利用ありがとうございました。
夜のいちご鑑賞会、本日で終了

電灯に照らされたいちごは、昼間に見る以上に鮮やかに見え、その上冷気に包まれ硬く引き締まり、その食感は昼間のいちごとはまた別のものです。そんないちご園スタッフでしか感じられない空間を、少しだけご案内したいという思いから始めた、特別いちごが美味しい季節限定の夜のいちご鑑賞会、本日を以て終了となります。
鑑賞会内容は自分で摘んだいちごを試食し、お好みのいちごを少しばかりお土産として持ち帰るというもので、食事の雰囲気をそのままで、散歩とデザートをするそんな鑑賞会イメージでした。
今年は試験的に行った企画のため、大きく告知は致しませんでしたが、来年は今年の経験を踏まえ、もっといちごの魅力を伝えられる鑑賞会にしたいと考えております。
確認の続き
昨日のお客様に確認して、いちごの味を確かめるという件、毎年お越しになる地元の団体の方から「この季節になると大味になるの?」と尋ねられ「1年の内で特に美味しい時期ですが」と返答したところ「もっと寒い時期には美味しいのでは・・・」と問われました。
「数字で言えば2月が特別美味しい筆頭で、今は10%ほど下っており、1月の始めと同じ程度と考えます」と返答したところ「やっぱりそうでしょう・・・」とのこと。お伺いすると、違う季節にもいちご園に足を運んでいただいているとのことで、当園のいちごに感心を持っていただき、誠にありがとうございます。
確認
いちごを日々育成しておりますが、そんなにいちごを食することはなく、いちご狩りにお越しの方に「お口に合いますか?」と尋ねて、いちごの味を確認しております。
何の自慢でもないですが、その季節で最高の味(甘みだけではない)を、経験上ある程度イメージできるため、前段の問いかけをするときは、やや味に自信がない場合が多いのが正直なところです。具体的に言葉でイメージを伝えるのは難しいのですが・・・・・
収獲量低調
12月〜2月までは前年比のプラス約400sと、好調な収穫量でしたが、ここに来て、以前にも記載したように「帳尻があう」というのか、各年の年間収獲量はさほど大差なく、一時的期間の収量が多いと、どこかの期間ではその逆ということが考えられます。
現実、3月の収量はほぼ日数の半分が経過した本日時点で、進捗状況は前年の20%止まりと低調であり、残りの半分では前年比にいくら近づけれらるかという状況で、当然2月までの収穫量の貯金をいくらか払い戻さなければならないと考えております。
ご利用予約ありがとうございます

3月は地元幼稚園、保育所を始め、島内外よりご利用予約を承っております。但し、実の状況がもう一つ本調子でなく、実のやり繰りに力が入っておりますが、画像の通りもう少しすると実が本調子になりそうです。
ちなみに当園では団体の方のみ、実の確保の計算上、事前予約を承っておりますが、一般の来園者の方にも十分いちご狩りを堪能していただけるよう、実の確保に努めております。
但し、これから3月後半までは、開園期間中もっとも込み合う時期となりますので、ご利用前にふるさと村まで、お問い合わせいただければ幸いです。
本日のいちご狩り来園者ショット

夕方近くに来園された、神戸からお越しの女性4人グループ。写真をお願いしたところ、ご覧のようなポーズをいただき、ワンショット。
実が少ない状況のため、視覚、嗅覚でいちごを楽しむというわけにはいけませんが、味覚のみにてご堪能下された様子でした。
ご来園ありがとうございました。
予想以上の端境
2月下旬から2回目の端境期に突入しており、当初予想していた以上にきつい状況で、日々のいちご狩りの承り可能人数も10人前後と考えております。
日々のパック販売においても注文分が出来ず、ご迷惑をかけている状況で、3回目の実が順調に熟れてくるのが待ち遠しい心境です。
2月までの収量実績
12月中旬から2月末までの3ヶ月実績としては、前年累計比増20%、収量としては400s弱増の累計2200sとなっております。
一昨日のブログで記載したように、このまま前年比20%増になる可能性は少ないが、数%は前年収量を上回ってくれるのではと考えております。
要因としては1回目、2回目の花が順調に揃って開花した事が、大きな要因と考えられ、月別で考えると12月と2月の収量増が顕著で、中間の1月の収量も予想していたよりも微減で止まりました。
途中閉園

端境期と天候不順で、熟れたいちごがあまりない状態で週末を迎えため、ハウス内はご覧のような赤いいちごが見当たらない状態となり、本日の昼過ぎに途中閉園と致しました。
その後何組がお越しになった方、申し訳ございませんでした。機会があればまたお越し下さい。
本日もミツバチ活動促進
昨日は天候も回復して、十分な受粉活動が行われたと思うのですが、今週の天候を考えると、少しでも受粉活動が欲しいため、一昨日に続いてミツバチの活動を促進させるべく、昼間の3時間程度、20度設定にて加温機を稼働させました。
さすがに20度前後になると、晴天時のようには行きませんが、曇天でもミツバチが活動を行い、受粉が不十分な実の発生を軽減できたと考えております。
日々勉強
今週は晴れ日が少なく、この先の予報もパットしない天候です。こんな時一番困るのが、ミツバチの受粉活動が行われない事で、2日ほどの休止であれば何とか実に影響がない程度で済むのですが、3日以上の活動休止となれば、くちゃくちゃな実が出来てしまう。
今までは自然相手ですからと、あきらめていた部分があったのですが、ご指導いただいている方から「加温機を3時間ほど活動させてハウス内の温度を上げて、ミツバチの行動を促してみる」とアドバイスいただき、早速加温機を稼働させてハウス内の温度が17度に上昇すると、ミツバチがちらほらと受粉活動を開始。とりあえず一安心です。
只今2回目の端境期

只今、今シーズン2回目の端境期です。実なりがぐーんと少なくなっており、画像のような熟れた実で、来園者の視覚を楽しませるにはほど遠い状態です。
但し、いちご狩りへの実のキープは、少ないながらも最善を尽くしており、なるべくご迷惑のかからないように、心がけております。
おと1週間程度、実の少ない状態が続くと考えておりますが、3回目の実もちらほらと顔を見せているので、月末には少し上向くのではと期待しております。
ミツバチはいちごの仲間

ハウスには受粉を行うため、ミツバチを入れており、日々巣箱から飛び出して受粉作業を行ってくれます。
人間の手で受粉作業を行うことは、ほぼ不可能に等しく、ハウスのいちこ゜栽培にとってはとても大切なもので、日々その働きぶりに頭が下がります。
いちご狩りにお越しの方の中には、少々ハチが苦手な方もおられますが、その際には「花以外に興味がありませんので、攻撃や刺されることはありません」とご案内いたします。さりとて生理的に無理な場合もあり、そんなときはいちごをハウスの外で、お召し上がりになる方も見受けられます。
ちなみにいちごには蜜がほとんどありませんので、いちごの蜂蜜はありません。
本日のとびきりショット

関西から来島の大学生お二人、島内観光中にいちご狩り情報をゲット、バスを乗り継ぎお越しになったとのことです。
お二人仲良くいちご狩りを楽しんでいる光景を拝見し、「いちご狩り案内用の写真を撮影してもよろしいでしょうか?」と尋ねて、本日のとびきりショットとなりました。
どうも来園ありがとうございました。
苗(木)の手入れ
「手入れ前」

木(当園では苗の事を指します)の掃除(当園では苗の手入れの事を指します)は、古葉の取り除き、摘果が主な仕事です。
葉の枚数、摘果の数は季節や、木の状態により前後いたしますが、通常この期間は葉を5枚から6枚残し、実は5個を残してあとは摘果いたします。
いちご園開園当初、ご指導頂いている方から「アカ抜けた掃除をするように」とよく言われました。アカ抜けたという意味合いは、木の掃除をしたということが一目瞭然で分かる、メリハリのきいた手入れという事です。
さて、本日はアカ抜けた掃除が出来たのでしょうか?
「手入れ後」

苗の育成管理
1月に比べ、日照時間がかなり長くなった影響なのか?葉の展開が速くなった感じがします。
12月、1月に比べ、摘花や古葉の取り除き作業(私共では苗の掃除と呼んでおります)に時間が長くかかり、作業のスタート地点をみると、もう一度しなくてはいけない状態になっております。
これからは展開のスピードがもっと速くなってくるため、出来るだけ苗掃除に時間を充てなくてはいけません。
今シーズン発のナイターいちご詰め

大げさな標題ですが、単に夜にいちごをパック詰めしたと言うことなのです。
平日はパック詰め用の棚も、週末にはいちご狩り用の棚として完熟状態の実をキープしております。いちご狩りが終わると、傷み等の問題でパック詰めには不向きな完熟果を収穫し、翌朝の収穫タイミングへの調整のため、再度実を収穫します。ちなみに収穫した完熟果は加工用となり、私共の宿泊施設ではいちごジュースとしてこの季節は活用しております。
再度収穫した実を、夕刻よりパック詰めしているわけで、基本的には日曜日の夕方から夜にかけての限定パック詰めです。
普段は朝一番収穫して、島内注文分を除き、昼前に高松へ出荷いたします。パック詰めいちごご希望の方は、朝11時ごろまでにご一方下されば幸いです。
サイズがスライドしてきました。
今週になり、パック詰めの主体がサイズの一番大きい規格の3Lから、次の2L規格にスライドしてきました。
この先、パック詰めの主体が、2LからLにスライドしてくると2回目の端境期の始まりとなり、収獲量が少なくなります。
1回目の端境期に比べれば、各ハウスでの生育状況がばらついてきているため、極端に全てのハウスで実がないという状況にはならないと考えております。
電照終了

いちごが冬眠しないため、11中旬から1時間ごとに4分〜5分電照をかけておりましたが、日照時間も長くなってきたため、電照を切りました。
2月中旬までには電照を切るのですが、そのタイミングは全ての苗で一律とはいきませんが、新葉が淡い緑色で展開しているか否かです。
3月になるとほとんどの苗で、濃い緑色から、淡い緑色の春の葉になって参ります。
日中は寒の緩みですが・・・

ここ数日の日中は寒が緩んで、ハウス内は30度超えの状態ですが、画像のように夜になると加温機が稼働しております。
データーを見ると、1日4〜5時間程度稼働している計算、但し今年から内張施工したハウスは、1日2時間弱程度の稼働に留っており、施工無しと比べれば、60%程度の削減率となっております。
来年以降、その削減した分のいくらかを、いちごの生育に還元し、さらなる良いいちごを目指したいと考えております。
予想を上回る来園者数
景気減退の影響か、そう言うイメージの伝染なのか、いちご離れなのかと考えてしまうほど、例年に比べいちご園に足を運ばれる方が少ない状況が続いており、今週末も同じ状況なのか?と考えておりましたが、昨日、本日とも予想を上回る来園者数で、今シーズン初めて予定していたハウスの実がなくなりました。
パック詰め用ハウスも、午後からはいちご狩り用としてお客様をお迎えし、どうにかご迷惑の掛からない状況で閉園できました。これから3月まで特別美味しいいちごの時期です。どうぞいちご園にお越し下さい。
いちご収穫量続伸

寒のゆるみもあって、割と暖かい日が続いたのと、全てのハウスで端境期が解除されたため、本日の収穫量は60s弱となり、いちごパックで考えると200パック弱ということになる。
今は比較的いちごの実が大きいため、パック詰め作業も量の割には予定時間内で終わっておりますが、これからサイズの小さい実が混ざってくると、もう少しパック摘め作業に時間を要するようになります。
本日の収穫量

本日の収量約28s、パック数で言うとおおよそ90パックになります。10日ほど前は20パックほどの収獲量であったが、ようやくこの数字から考えると、全てのハウスで1回目の端境期がほぼ終了した模様です。
ピーク時には1日の収穫量が40sぐらいまで伸び、サイズも3L〜Mまでの全てのパック詰め規格が揃います。
ピークは10日先以降と考えており、この季節は収獲量の増減が急アクセル、急ブレーキの傾向です。車であればエコドライブとは決していえない運転方法です。
電照時間調整

2月に入り日照時間が長くなってきました。いちごが冬眠しないように、18時から翌6時まで1時間に4分間電照をつけていましたが、日の入りが遅くなったため、全ハウスで18時の電照を切りました。
しかしハウスにより、電照の影響具合が異なるため、6時の電照については各ハウスにより微調整を行いました。電照はあと10日ほどでやめ、通常の日照時間で生育を続けます。
もうまもなくいちごの中の時計では、春を告げる時期となります。
収獲量が増えてきました

端境期(実の入れ替わり時期)も1つのハウスを除いて、ようやく2回目の実が本格的になってきました。
いちご園でのいちご販売も1月に比べれば少しずつ増え、昨日が22パック、本日が上のように44パックとパック詰めした半分強が、地元の方やいちご狩りにお越しの方にお買い上げ頂きました。
1月前半から中旬に比べれば、人、物が動き出したようで、またこれからの2月以降もそうありたいと願います。
1月の最後に賑わい、ありがとうございます。
本日も朝からすっきりしない天気、熟れたいちごがほとんどなく、注文分を何とかクリアーする程度。
それに比例してか?午前中からいちご狩りのお客様もほとんどなく、もう片付けモードの午後2時半頃に、続けて3組計10数人が来園、月末はどうしても数字が気になり、ましてやあと数名で400人のお客様となると、数字のトリックも使いたいほどですが、最後に賑わいを取り戻し、400人代になりました。
本日のお客様に「この仕事で何が一番困りますか?」と尋ねられ「実がなくていちご狩りをお断りすることが、一番困る事でプレッシャーの感じることです」と即答。
先週末には、5人のお客様をお迎えするのにハラハラドキドキでしたが、1週間経つと承れる人数がかなり増えてきました。ここまで来ると一安心で、プレッシャーも少し軽減されたような感じですが、お客様にいちご園を味覚、視覚、嗅覚で楽しんでもらうまでにはもう一息です。
12月、1月の収獲量について
明日1日残しておりますが、12月、1月の収穫量は12月が前年度作の倍以上の収獲量で、1月は前年度作比1割減となりそうです。
前年度作の12月が極端に悪かった事を考慮すると、平年並と言うところで、逆に本年度作の1月が前年度作の12月が、1月にずれ込んだ事を考えれば平年以上の収穫量となり、2ヶ月のトータルでは1割程度の増になります。
傾向としては端境期がきつい年の収獲量は、データーで言えば平年作以上の実績があり、本年作も時期尚早ではあるが、プラス傾向なのかと考えております。
3日間の職場体験

一昨日から本日までの3日間、中学2年生の男子2名がいちご園を中心としたふるさと村へ職場体験に来ています。
午前中はいちごの収穫、パック詰め補助及び苗の育成管理を行い、午後からはオリーブを剪定した枝の片付けに取り組んでおり、3日間という短い期間ですが、今後の生活の中に得るものがあればと考えております。

今日は京都丹波地方に旅立ち

昨日に引き続き、補植用の苗が京都丹波地方のご夫婦のもとへ旅立ちました。いちご狩りにお越しのご夫婦さんから、田舎に引っ込んで土いじりを始めたけど、いちごはうまく育たないとのお話だったので、浅い知識ながらご教授させていただき、苗も数本差し上げたところ、お返しに畑でとれたピーナッツをいただきました。ありがとうございました。
色々な作物を育む事に楽しさをを見つけたそうで、そんなご夫婦ならきっといちごの苗も大切にしてもらえるはずです。
いちごの苗旅立ち

上の苗は補植用としてポットにキープしていたものですが、補植作業も一段落着き、苗にも余裕があるため、地元の小学3年生が昨年課外事業でやってきた際、大切に育ててもらえそうな子供達ばかりだったので、キープしている苗の一部をお任せすることにいたしました。
9月に育苗をお願いしている方の所へ、苗を引き取りに行った時「子供を送り出すような心境だ」とおっしゃる気持ちが少し分かったような気がしました。
大きないちごになってきました

2回目の頂果が色づき始め、30グラムを超えるような、大きないちごが顔を出し始めました。ちなみに左側が12グラム〜14グラムの実です。
しかし、この大きな実は一つの苗に1個しか出来ませんので、収量はまだまだ上がってきません。この大きな頂果と20グラムオーバーの腋果が混ざってくると、収量はかなり上がってきます。
一つのハウスは端境期をほぼ脱しましたが、もうしばらく残り2つのハウスは脱するのに時間を要する状況です。
端境期真っ只中、いちご園にお越しの際はご確認下さい

いちごの1回目と2回目の端境期と昨日の雨模様で、本日は10パック程度の収穫にとどまりました。
いちご狩りの方をお迎えするハウスは、実を獲らず確保に努めておりますが、1週間前とは違い、パラパラの状態となっております。
ご迷惑をおかけしないように努めてはおりますが、ご利用の際には前もってご確認いただきますようお願いいたします。
あいにくの天候にもかかわらず・・・
正月以来、来園者が少ない日が続いており、この2日間は来園者がありませんでした。しかし本日は平日であいにくの天候にもかかわらず、10名前後の方がいちご園へ足を運んでいただきました。
昨日小豆島に春を告げる 『島開き』が行われ、お遍路さんの巡礼が本格的にスタートするということは、勝手な推測ですが年明けのいろいろな動きが、この頃より本格的にスタートするというサイクルになっているのでしょうか?
きっと今日はいちご園にも春を告げる日だったのでしょう。
新たな取り組みとして
いちごを収穫すると、多かれ少なかれ奇形やキズ等でパック詰め出来ない「B級品」がでます。
従来より、それはジャム用としてお安く販売を行っておりましたが、1月中旬より国民宿舎小豆島で、朝食時のサービスとしていちごジュースを提供しております。
残念ながら、いちごは他の果物に比べ品質が長期保持出来ないため、みずみずしい生のものをというわけにはいきませんが、収穫したその日のうちにヘタなどを取り除いて、冷凍したものを使用しております。
りっぱな実がなります・・・

9月に定植を行った後、生育不良な苗の交換用として100本ほど苗をキープしております。通常は9月、10月で交換用の半分ほどを使ってしまうのですが、ありがたいことに今年度はほとんど交換しなければならない苗がありませんでした。
定植した苗よりは1ヶ月ほど遅いですが、ご覧のような立派な実も付けております。実の数も3個程度に摘果して生育しておりますが、培地と違うため葉の容積なども小さく、味はやや劣ります。
今のところ、植え替えする苗も少なく、今後も予備としては十分な数と考えておりますので、いちご狩りにお越しのお客様のなかで、いちご栽培に興味のある方にもらっていただければと考えております。
ハウス内掃除

今日は朝から太陽が顔を出しませんでした。こんな時はハウスでも温度が上がりません。
ハウス内作業(古葉の取り除き等)をしても体が温まらないため、2号ハウス地面の花びら等を掃き集めました。さすがに体が温まりハウス内も綺麗になり、何か得した気分です。
これからも定期的に、ハウス内の掃き掃除を続けていこうと考えております。
穏やかな日よりですが・・・/

今日は穏やかな日よりになりましたが、ハウスの中のいちごはここ1週間ほど、収穫量が少ない1回目の端境期(はざかいき)を迎えており、穏やかな天候でも熟れる実がなく、収穫&パック詰め作業も通常の半分程度の時間で済んでおり、その分ハウス内作業がはかどっております。
もう一回規模が小さくて済むと予想しておりますが、端境期が3月初旬頃にやってくると考えており、その後は6月まで収量の小さな谷と山を繰り返して行きますが、特に顕著な状況にはならないため、端境期は無しと位置づけております。
いちご狩り用の実は、今のところ確保できておりますので、どうぞいちご園にお越し下さい。
端境期突入?

12月から続いてきた1回目の収穫ですが、ここに来て予想通り1回目と2回目の入れ替わりじきに突入。
この画像のハウスは、主に出荷用のハウスとして使っておりますが、本日は30パック分ほどしか収穫量がありませんでした。今後さらに10日間ほどは日に日に収量減が考えられます。
多少3つあるハウスでサイクルがずれておりますが、全てのハウスで同じような傾向にあります。
いちご狩りのお客様への、実の確保には最善の策を講じておりますが、たくさんのご利用者をお受けするには少し無理があるようです。予めご了承下さり、事前の確認を頂きますようお願いいたします。
今日でも昼間は常夏。

ここ2日間ほどは今冬最大級の寒波が押し寄せており、暖かいイメージのある小豆島でさえ、最高気温が6℃止まりとの予報です。
しかし、いちごハウス内は太陽さえ出れば、ご覧のような常夏状態で、外との気温差が約20℃もあるため、逆にとても暑つ感じるぐらいです。
但し、ハウスといえども朝、夕と太陽が雲に隠れた時は、寒くない程度まで急激に温度が下がります。
夜などは9℃に下がると加温機が稼働する設定にしており、いくら昼間が暖かいといえども、この頃の1日の平均気温は12℃程度しかありません。昼間が曇りや雨などの日は、温度の貯金が出来ないため平均気温は下がり、あまりいちごには良くない状態で、3日以上そんな事が続くと実に影響が出るようになります。
桃太郎旗増設

3連休の中日ですが、過去の統計で予想していたより、かなり少ない来園者数になっております。
本日は寒波の影響もあるのでしょうが、午前中に来園する方はゼロだったので、取り急ぎ来園者を呼び込むジンクスの一つである「桃太郎旗」増設を行いました。過去にも4本から増設して効力があり、現在の5本になっておりますが、さらに今回初めて受け付け事務所前に増設いたしました。
その影響?と信じておりますが、昼からは寒い中にかかわらず、いちご園が賑わうほど来園いただきました。
今回の大きな景気低迷に対してはと考え、さらに閉園後1本増設を行い、連休最終日に備えました。
たいへんいちごが美味しくなっているこの時期に、どうぞいちご園へ足をお運び下さい 。
夜のいちご園

昼間のいちご園は日射しさえあれば、今日みたいな寒い1日でもハウス内はぽかぽ。しかし、一旦陽が落ちると寒さが忍び寄ってきます。
夜のいちごはぐっと実が引き締まり、昼とはまた違った食感で美味しく感じられます。とはいっても通常夜は閉園しておりますので、みなさんに夜のいちご園を楽しんでいただくことは出来ませんが、今後そんないちご園の楽しみ方も提案できればと考えております。今しばらくお待ち下さい。
いちごが美味しい時期ですが・・・
数日前のブログにもアップいたしましたが、ハウスいちごのもっともおいしい時期を迎えました。これから3月までは特別とても美味しいいちごが皆様のご利用をお待ちしております。
冬休み明けのここ2,3日は、来園者がほとんどありませんが、明日からの連休にはこの美味しいいちごを、たくさんの人に召し上がって頂けるのではと考えております。
収量が減ってきました
クリスマスから年末年始にかけての特需時期には、十二分にいちごの収量がありましたが、3日前を境に収量が減ってきたました。
1回目の実も残すところ3分の1程度の苗が多く、既に全ての実がなくなった苗も少なくありません。2回目の摘花も行っていますが、即戦力とは行かず、1月中旬から後半にかけては、多くの収量が見込まれないと考えております。
いちご園的には開園中、実が極端に少ないという時期があることは余り喜ばしいことではありませんが、栽培的には順調に揃って生長しているため、良いことだと考えております。その辺りの絶妙なバランスを望みたいところですが・・・・・
つきましては1月中旬から月末は、実が少ない状態となりますので、現時点において、団体様ご利用予約については、承りを控えております。
ちなみに2月10日頃よりは、比較的実が多くなると考えております。
いちごの美味しい時期がやって参りました。

通常いちご本来の旬と言えば5月ということになるのですが、ハウス栽培いちごの旬は、1月〜3月と言われております。
この時期開花してから、45日程度を費やして実になるので味が濃くなり、特別美味しいいちごとなります。
ぜひ、いちごが特別美味しい時期に、いちご狩りを楽しんでください。
なお、現在1パックは500円で、道の駅等で販売しております。
ご来園ありがとうございました

本日最終のお客様です。おなかいっぱい食べていただきました。施設側にとっては一番うれしいことです。