« 2016年05月 | メイン | 2016年07月 »

2016年06月 アーカイブ

2016年06月01日

小豆島ふるさと村事業課発

6月の事業係キャッチフレーズ「イノベーション」

 今月は先月と同じと致しました。
物事の捉え方、活用方法を革新、刷新することを継続する。

 キャッチフレーズを踏まえて、具体的優先業務は「夏に向けた準備の加速と具体的業務遂行の確認」です。これも先月から継続して策定致しました。

twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

2016年06月11日

小豆島ふるさと村いちご園から「そっと教えます」Part96

みつばち返却日の計算
IMG_3432-2016-1.jpg

 昨年11月から、養蜂業者よりお借りしていた、授粉用みつばちを、昨日返却致しました。

 花芽の出現具合(高温になると、花目形成が極端に悪くなる)、費用対効果及び土壌殺菌の期間(2ヶ月弱)から判断すると、例年6月末あたりに終了するいちご栽培。また、この頃のハウス内の平均気温が、24度前後ということを加味して、みつばちの返却日を決めました。

 幾度か記載致しましたように、開花から1日の積算温度が600度になれば、実が熟れるいちごの生理。それからすると現在の平均気温からすると、24日〜25日前後で熟れる計算。但し、前段の返却日は、6月からは実の傷みを考慮して、かなり早詰みのため、3日、4日はマイナスした判断。

 計算上は昨日の返却日で、月末までは授粉出来た、形のきれいないちごが収穫出来る
はずです。

 
twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

2016年06月14日

キャンプ泊ですもも狩りを楽しみませんか!!

%82%B7%82%E0%82%E0%82%CC%8E%C0-2.jpg

 ふるさと村のある地域は、かつてすももの大生産地でした。キャンプ場もそのすもも畑を一部残しながら整備したものです。

 春先には全区画から、すももの花を楽しことが出来、キャンプ場自慢の一つとなっております。

 今年もまもなく、収穫時期を迎え、キャンプ場宿泊利用者には、すもも狩りを楽しんで頂けます。特別な申込は必要無く、受付で希望をお伝えいただきましたら、ご案内致しますので、デザートに、お土産にご活用ください。

 宿泊利用者には、一定量まで無料ですので、小豆島の旬な味をお楽しみください。

 

%82%B7%82%E0%82%E0%82%CC%8E%C0-2%20%281%29.jpg


twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

2016年06月20日

瀬戸内国際芸術祭2016鑑賞パスポート提示割引

キャンプ場ご利用時には、鑑賞パスポートをご活用ください

IMG2845-2016.jpg

 瀬戸内国際芸術祭閉幕期間(2016年11月6日)まで、規定の区画料金から10%の割引を致します。

 さらに当キャンプ場が定める、平日割引、連泊割引等適用時には、適用金額からさらに10%の割引を致します。但し、他の割引物との併用はありません。

 但し、当キャンプ場が定める、平日、連泊割等の設定が無い日程につきましては、パスポート提示割引も、対象外となりますので、予めご了承下さい。

 その他、他人へ貸出、または借受したものは、割引の対応は出来ません。

twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

2016年06月27日

小豆島ふるさと村いちご園から「そっと教えます」Part97

今年のいちご成績

IMG_1181-2016.jpg

 今朝の収穫をもって、15年度植え付けのシーズンが終了致しました。定植後からの病気蔓延による補植等の影響を含め、昨年対比20%の終了ダウン(14年度5トン→15年度4トン)となりました。

 一方、いちご狩り来園者は、過去2番目の数字となり、収量が確保出来ておれば、過去最大数字になっていたかも知れません。多数来園賜り、誠にありがとうございました。

 また、「そっと教えます」Part96で論じた、最終のみつばち返却タイミングですが、開花してから収穫するまでの期間が、予想していたよりもさらに早く、6月末まで収穫しようとすれば、16日〜18日遡った日まで、授粉用みつばちは必要と備忘しておきます。

twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

2016年06月30日

小豆島ふるさと村いちご園から「そっと教えます」part98

定植前の管理方法についての備忘録 

 昨日、農業普及所に方に、定植前の管理方法等について、お話しを伺いました。定植前の育苗ポット(35穴)で管理する際、炭疽病系が蔓延する傾向があり、昨年作では定植後、1割強を植え替えることになり、大きな収量ロスの要因となりました。

 今回、普及所の方に、もっともお伺いしたかったのが、育苗ポットの状態で、水やりを3週間弱行う間の、病気蔓延を防ぐため、育苗先から移送した時点で、本圃に定植することが可能か否かです。

 結論から言うと、大変リスクのある取り組みで、過去良い結果が出ていないのが現状。リスク項目としては、花芽分化が本圃では促進しづらく、従来方法より収穫時期が遅れる(平均10日〜20日)こと。
 それを補うために、遮光ネット(40%〜60%)で培地温度下げることは有効策だが、女峰(当園品種)ではシャープな反応が期待薄かつ、花芽の予定が期待値内に収まらないケースが多い。

 
 すぐに取り組める施策としては、育苗ポットを地面に直接置くではなく、10p以上底上げして、仮置きする。その際遮光ネットで、温度を下げると、さらに炭疽系の発症リスクを軽減出来る。

 今9月における定植前管理は、遮光ネット導入、底上げ実施から行う予定です。

twitterbutton.jpeg insta2015.jpg


written by(j-f)

About 2016年06月

2016年06月にブログ「小豆島ふるさと村事業課」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2016年05月です。

次のアーカイブは2016年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。